風間由次郎が作・演出、WEAVERの杉本雄治が音楽を手掛ける『オーバーリング・ギフト』ビジュアルとストーリーを公開!


大旋風を巻き起こしたミュージカル『キンキーブーツ』や『ビッグ・フィッシュ』など、着実にミュージカル作品での活躍の場を広げてきた風間由次郎が作・演出を手掛けるオリジナルミュージカル『オーバーリング・ギフト』が、2017年6月に上演される。音楽には、WEAVERの杉本雄治を迎え、アミューズ若手あーティストによるオリジナルミュージカルプロジェクトを始動。本日、そのチラシビジュアルとストーリー、日程の詳細などが明らかとなった。

上演に向け、風間と杉本からコメントが届いている。

◆風間由次郎(作・演出・出演)
オリジナルミュージカル『オーバーリング・ギフト』は、僕にとって初めてのことばかりの新たな挑戦です。役を演じてその世界を作ってきた今までとは違い、何も無いところから作品を生み出すことがとても難しく、大変なことだと実感しています。でも俳優を目指した頃から、こうなることを夢見ていました。これまでの経験をこのような形で活かせるのは素直に嬉しいことだったので、全力で挑もうと心に決めています。
WEAVERの杉本雄治さんが手掛けるメロディはとても優しくて、一人一人の心に残る歌がとても魅力的なアーティストです。同世代の彼とオリジナルミュージカルに挑戦できることは何よりも心強く、誰よりも僕自身がワクワクしています。今回彼が楽曲に託した強い想いを形にし、演者としてもしっかりと表現して、沢山の人に楽しんでもらえるオリジナルミュージカルにしたいと思っています。

◆杉本雄治【WEAVER】(音楽)
この度、『オーバリング・ギフト』音楽を担当させていただくとになりました。
3年前、初めてミュージカル作品に楽曲提供する機会をいただき、今までの音楽人生で感じたことのない刺激を受けました。
それと同時に、もっ深く新たな作品が生まれる瞬間立ち会いたいなと強く思うようになりました。
今回作・演出をする風間さんにとっても処女作となるこのミュージカル。
この時代、新たなオリジナルミュージカルを作ることは、本当に大変なことだと聞いています。だからこそ彼のこの作品にかける想いはとてつもなく強いものです。
それは実際に楽曲制作のやり取りで身をもって感じています。
そんな特別作品に関われることに心から感謝し、日本中のミュージカルファンに愛される作品になるよう最高の音楽で彩りたいと思います。

出演者には、風間のほか、劇団プレステージの猪塚健太と加藤潤一、2.5次元アイドル応援プロジェクト「ドリフェス!」の「DearDream」としても活動中の富田健太郎と溝口琢矢、そして島ゆいか、中村百花が名を連ねている。

なお、3月24日(金)22:00からストラボ東京にてスペシャル番組「『オーバーリング・ギフト』プロローグ」が配信されることも決定した。作・演出の風間自身が、6月の公演まで作品の魅力や制作秘話を届けてくれるとのこと。

【配信URL】
http://stolabo-tokyo.com

『オーバーリング・ギフト』は、6月15日(木)から6月25日(日)まで 東京・DDD AOYAMA CROSS THEATER(DDD青山クロスシアター)にて上演される。チケットは、4月22日(土)10:00より一般発売開始。一般販売に先駆け、アミュモバではチケットの先行受付も決定している。詳細は、以下のとおり。

【アミュモバ先行日程】
受付期間:3月24日(金)12:00 ~ 3月27日(月)23:59
当落発表・入金期間:4月1日(土)12:00 ~ 4月4日(火)23:59
※お一人様1公演につき4枚まで(複数公演エントリー可)
受付URL:https://a.amob.jp/mob/news/ticketShw.php?site=A&cd=1291

【STORY】
リングには才能が入っている。
より優れた才能を求め、有能な子供を持つことがステータスとなった大人たちは、いかに特別なリングを子どもにつけられるかを競い合った。
・・・それは、愛が薄れゆく世界だった。
これは、そんな世界の片隅で、「愛」を知った子どもたちが起こした小さな奇跡の物語。

エンタステージ
シェア / 保存先を選択