劇団□字ックの新作公演『滅びの国』 主婦と若い男の孤独を描く

2017.3.31
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舞台

劇団□字ックの舞台『滅びの国』が、2018年1月17日から東京・下北沢の本多劇場で上演される。

2010年に山田佳奈が立ち上げ、東京を拠点に活動している劇団□字ック。真心ブラザーズをはじめ、フラワーカンパニーズ、BOMI、THE BOHEMIANS、THEラブ人間らとのコラボレーションも行なっている。

□字ックにとって本公演では約3年ぶりの新作となる『滅びの国』。団地に住む主婦と、シェアハウスで暮らし、彼女と関係を結ぶ若い男の孤独を描く。

また今回の発表とあわせて劇団の新ビジュアルを公開。これまで女性だけで活動してきた同劇団に男性劇団員が加わった。

なお7月4日から同公演の前哨戦と称して、下北沢に新たにオープンするライブハウス近松でイベント『ライブハウス×演劇公演 Y FUTAMATA』を開催。山田による脚本、演出作品のほか、2組の劇作家、演出家を迎えて20分の短編3本をオムニバス上演する。

※記事掲載時、一部表記に誤りがありました。訂正してお詫びいたします。