ヴァイオリンミューズ川井郁子が「源氏がたり」(林真理子 著)を艶やかな音楽舞台に演出

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川井郁子

川井郁子


2016年12月に初演された「川井郁子の世界~源氏物語、奏で~」が、2017年5月、同じ日本橋三越劇場にて早くも再演される。

本作は、林真理子著作の「源がたり」を、ヴァイオリニスト川井郁子が六条御息所に扮して、台詞を独りがたりしながらヴァイオリンを奏でるという、新しいスタイルの音楽舞台だ。昨年12月におこなわれた初演が好評を博したことを受け、三越劇場の創立90周年記念演目のひとつとして、初夏の5月に開催されることが決まった。

情熱のヴァイオリニストとして名高い川井郁子が、クラシックの枠を超え、和楽器との融合と、彼女自身の独りがたりで紡ぐ。前半はコンサート、後半は、独りがたりと音楽という、盛りだくさんな二部構成。

「台詞を覚えてるか心配でしたが、和楽器の素晴らしい音色で気持ちが高まって、スラスラと気持ちで話してました。新しいチャレンジができました」とは初演時の川井郁子のコメント。二回目となる5月は、「~源氏物語 音がたり~」と題して、また、新たな独りがたりと音楽を携え、艶やかに鮮やかに、女ごころを演じてくれることだろう。

公演情報
三越劇場創立90周年
「川井郁子の世界〜源氏物語 音がたり〜」

 
■日程:2017年5月19日(金)
■時間:昼の部14:30開演 / 夜の部19:00開演
■会場:三越劇場
■入場料:7,000円(全席指定・税込)
■出演:
川井郁子(ヴァイオリン)
中井智弥(二十五絃箏)
長須与佳(琵琶・尺八)
加藤俊彦(能管・和太鼓)
■公式サイト・問合せ:
http://mitsukoshi.mistore.jp/bunka/theater/
フリーコール:0120-03-9354 (10:30~18:30)

 
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