女装したスキンヘッド・マカヴォイのヤバい姿に女子高生が唖然 映画『スプリット』本編映像

2017.4.20
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映画『スプリット』 ジェームズ・マカヴォイ (C)2017 UNIVERSAL STUDIOS. All Rights Reserved.

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5月12日公開の映画『スプリット』から、俳優・ジェームズ・マカヴォイの演技を切りとった本編映像が解禁された。

『スプリット』は、『シックス・センス』『ヴィジット』のM.ナイト・シャマラン監督による最新作。本国アメリカでは1月20日(金)から3,038館で公開され、オープニング3日間(1月20日から22日)で全米興行収入4,019万ドル(約45.7億円=1ドル113.7円計算)を売り上げ、初登場1位を記録。公開2週目も首位に輝き、シャマラン監督にとっても、ここ7年で最高興行収入を上げた作品となっている。

同作では、『X-MEN』シリーズのプロフェッサーX役で知られる俳優ジェームズ・マカヴォイが、23人の人格を持つ謎の男を怪演。誘拐された3人の女子高生とマカヴォイの緊迫した攻防が繰り広げられる刺激的なスリラーだ。公開された本編映像は、マカヴォイ演じる謎の男が多重人格であることが発覚する本編の一部映像。

映像では、ケイシ―(イシアニヤ・テイラー=ジョイ)ら3人の女子高生が監禁されている部屋で外から言い争う声を聞きみみを立てるところからスタート。扉の隙間から見えた女性らしき人物が「奥の部屋に?」と声を発するのを聞き、ケイシ―たちは「ここよ!」「助けて!」と助けを求める。男と言い争い、扉を開けた女性の姿を目に下女子高生たちは唖然とした表情に。女性と思われた人物は、ハイヒールにロングスカートで女装した誘拐犯の男だったのである。女装姿の誘拐犯が「大丈夫。彼に言う。私の話は聞くの」「あなたたちの役割は彼も知ってるし、手は出さない」などと優しく語りかける姿のただならぬ雰囲気に、ケイシ―たちが思考停止してしまう印象的なシークエンスである。

 

 

ジェームズ・マカヴォイは、多重人格のキャラクターを演じるにあたり、「それぞれの人格を個別に演じるのも難しかったけど、1つのショットの中で演じ分けるのはもっと難しかった。自分が今演じているのはこの人格だと観客に信じ込ませた直後に、また別の人格だと思わせなければならないからね」とコメント。また、シャマラン監督は「彼は僕が求めることを理解してくれた。あんなに恐れを知らない俳優は初めてだよ」「たたずまいが素晴らしかった」と絶賛している。

『X-MEN』シリーズでも同じくスキンヘッドながら理知的なプロフェッサーXを演じたマカヴォイ。『スプリット』で見せるヤバい演技にも注目だ。

映画『スプリット』は5月12日(金)全国公開。

作品情報

映画『スプリット』

(C)2017 UNIVERSAL STUDIOS. All Rights Reserved.

(2017年/アメリカ/英語/117分)

監督・製作・脚本:M・ナイト・シャマラン
製作:ジェイソン・ブラムほか
出演:ジェームズ・マカヴォイ、アニヤ・テイラー=ジョイ、ベティ・バックリー、
ジェシカ・スーラ、ヘイリー・ルー・リチャードソンほか
原題:SPLIT
字幕翻訳:風間綾平
配給:東宝東和  
http://split-movie.jp/
(C)2017 UNIVERSAL STUDIOS. All Rights Reserved. 

 

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