勝地涼と笠原秀幸による演劇ユニット「ともだちのおとうと」第一回公演『宇宙船ドリーム号』が9月シアターウエストにて上演

2017.7.25
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ともだちのおとうと 第一回公演『宇宙船ドリーム号』チラシビジュアル (C)ともだちのおとうと/RIKI プロジェクト

俳優・勝地涼笠原秀幸が今後のライフワークにすべく立ち上げた演劇ユニット「ともだちのおとうと」の記念すべき第一回公演『宇宙船ドリーム号』のチラシビジュアルが初公開となった。『宇宙船ドリーム号』は、9月21日(木)~10月1日(日)に東京芸術劇場 シアターウエストにて上演される。

<あらすじ>
近未来、宇宙船販売の職に就くクルピロ(笠原秀幸)の元にやってくる幼なじみのロドリゴ(勝地涼)。二人は忘れかけていた「夢」に向かって、宇宙への旅に出かけるのであった……。(詳細は公式ホームページにて)


7月30日(日)の一般発売に先駆け、7月1日(土)からは公演公式ホームページにて、の最優先先行販売を行うことも発表され、期待が高まる本作。初の演劇作品の書き下ろしに加え、舞台初演出をする映画監督の石井裕也氏から、意気込みのコメントが到着した。

石井裕也氏コメント
あれはいつだったか、酔っ払った勝地君と笠原君が、深夜三時頃突然夢を語り始めました。「二人芝居がやりたい!」と。ビックリしました。三十歳を過ぎた男の「夢」の話なんて、そういえば随分永らく聞いていませんでしたから。とにかく彼らの夢の話は熱かったし、何よりとてもピュアなものに感じたんです。僕も酔っ払っていたので、その場のノリで「俺もやりたい」と言ってしまいました。そして、本当にやることになりました。彼らは、二人芝居という全く新しい挑戦をしようとしています。これからきっと大きなプレッシャーにさいなまれ、ボロボロになると思います。夢を叶えようとするには当然代償が伴いますから、仕方ありません。それでも立ち上がり、勝負に出ようとする彼らの姿を一番近くで見届けたいと思っています。僕にとって舞台の演出は初めての試みですが、そんなものは言い訳になりません。彼らの挑戦に便乗しない手はありません。三十を過ぎて「夢」を追いかけるのは、馬鹿げているようで、とても素敵なことだと思うんです。あの日、夢を語っていた時の二人の熱い思いが、そっくりそのままの形で観客の皆さんに届けられるように、頑張ります。

 

公演情報
ともだちのおとうと 第一回公演『宇宙船ドリーム号』

日時:2017年9月21日(木)~10月1日(日) 全13公演予定
会場: 東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都豊島区西池袋1-8-1)

脚本・演出:石井裕也
出演:勝地 涼、笠原秀幸


前売・当日  5,500円(全席指定・税込)
先行発売:2017年7月1日(土)10:00~(公式ホームページにて)
一般発売:7月30日(日)10:00〜
に関するお問合せ:東京音協 03-5774-3030(平日11:00~17:00)

制作協力:プラグマックス&エンタテインメント
企画:ともだちのおとうと
主催:RIKIプロジェクト

公式ホームページ:http://uchu-dream.com/ 
Twitter:@tomooto2017

 
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