『モネ それからの100年』展が2018年夏に横浜美術館にて開催

2017.10.17
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アート

クロード・モネ《睡蓮》1906年 油彩・キャンヴァス 81.0x92.0㎝ 吉野石膏株式会社(山形美術館に寄託)

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『モネ それからの100年』展が、2018年7月14日(土)から9月24日(月・祝)にかけて、横浜美術館にて開催される。

クロード・モネ(1840-1926)は、言わずと知れた印象派を代表する画家。風景をひたすら見つめ描き続けたモネの独創性、創作上の関心は、今日の作家たちにもさまざまな形で引き継がれている。

本展では、モネの初期から晩年までの絵画約30点に加え、後世代の約30作家の作品群を一堂に展覧。両者の時代を超えた結びつきを浮き彫りにすることを目指す。色彩の鮮やかさ、描線、画面、風景のなかに没入していく眼差しなど、モネの作品のうちにある特質を抽出し、それらを現代アートに接続することで、モネの芸術の豊かさと奥深さ、その普遍的な魅力に迫る内容となる。

クロード・モネ《柳》1897-98年頃 油彩・キャンヴァス 71.0x89.5㎝ 個人蔵(国立西洋美術館寄託)

松本陽子《振動する風景的画面》2017年 油彩・キャンヴァス、 200.0x250.0cm 個人蔵 (C)Yoko Matsumoto

福田美蘭《モネの睡蓮》(部分)2002年 アクリル・キャンヴァス(パネル貼、額(既製品) 86.3x116.5x8.3㎝ 大原美術館

イベント情報
モネ それからの100年

会 期:2018年7月14日(土)~9月24日(月・祝)
休 館 日:木曜日(8月16日は開館)
開館時間:10:00~18:00
ただし9月14日(金)、15日(土)は20:30まで(入館は閉館の30分前まで)
会 場:横浜美術館
http://monet2018yokohama.jp/