安田顕の全身が危険な角度で曲がりまくり 44歳の誕生日記念で映画『不能犯』から怪しい出演カットを解禁

2017.12.8
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(C)宮月新・神崎裕也/集英社 2018「不能犯」製作委員会

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2018年2月1日公開の映画『不能犯』から、安田顕の出演カットが一部解禁された。

『不能犯』は『グランドジャンプ』で連載中の神崎裕也作画、宮月新原作による同名漫画の実写映画化作品。人の心を操り、“思い込み”によってターゲットを殺害する殺し屋・宇相吹正と、彼を追う女性刑事の対決を描いたサスペンススリラーだ。主人公・宇相吹正を松坂桃李が、宇相吹が唯一コントロールできない刑事・多田友子を沢尻エリカが演じているほか、新田真剣佑、間宮祥太朗、テット・ワダ、菅谷哲也、岡崎紗絵、真野恵里菜、忍成修吾らが出演している。

安田が演じるのは、多田(沢尻)と同じ警察署に務める、ベテラン鑑識官・河津村宏。河津村は、当時高校生だったひとり息子を亡くした過去を持つ人物。河津村の息子は、電車で痴漢したとして現行犯逮捕され、無実を主張した末に留置所で自殺。そのときの担当刑事が、多田刑事の現在の上司・夜目美冬(矢田亜希子)である。ある日、変死事件の容疑者として宇相吹(松坂)を任意取り調べをしていた夜目は、彼の「僕は、やってません」という言葉が、自殺した河津村の息子の訴えたことと同じであることに気づく。さらに、宇相吹が帰った後、夜目にある異変が起きるのだった。果たして、宇相吹と河津村は劇中でどんな関係にあるのか。

(C)宮月新・神崎裕也/集英社 2018「不能犯」製作委員会

今回解禁された3点のカットは、安田が本日12月8日に44歳の誕生日を迎えたことを記念して公開されたもの。演じた河津村のキャラクターと周囲の人物との人間関係が垣間見えるものばかりだ。宇相吹と二人でこっそりと会い何か相談事をしているかのような怪しい姿や、多田刑事たちに険しい視線を向けられ、背後に宇相吹が不気味な姿で佇むカット、そして階段の踊り場で全身を異様な方向に曲げて倒れる姿も切り取られている。河津村の生死が気になるところだ。

(C)宮月新・神崎裕也/集英社 2018「不能犯」製作委員会

メガホンをとった白石晃士監督は「大人気の安田顕さんはさすがの階段落ちを見せてくれました(笑)。階段から落ちて倒れている姿は、ギリギリまで安田さんに首を変な方向に曲げていただいています!」と解説。一方の安田は「スリラー映画ということで、現場の雰囲気もちょっと怖いのかなぁと思っていたんですけれども、思いのほか和気藹々としていましたね(笑)」と、撮影を振り返っている。

(C)宮月新・神崎裕也/集英社 2018「不能犯」製作委員会

映画『不能犯』は2018年2月1日(木)、全国ロードショー。

作品情報
映画『不能犯』
出演:松坂桃李 沢尻エリカ
新田真剣佑 間宮祥太朗 テット・ワダ 菅谷哲也 岡崎紗絵 真野恵里菜 忍成修吾
水上剣星 水上京香 今野浩喜 堀田茜 芦名星 矢田亜希子 安田顕 小林稔侍
原作:『不能犯』(集英社「グランドジャンプ」連載 原作:宮月新/画:神崎裕也)
監督:白石晃士
脚本:山岡潤平、白石晃士
配給:ショウゲート
公式サイト:http://funohan.jp/
(C)宮月新・神崎裕也/集英社  2018「不能犯」製作委員会
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