仏教学科の学生が創る展覧会、大正大学のアートスペースで開催 『眠れる慈悲―21世紀の仏教を考える 僕たちの視線、私たちの視界』

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2018.1.9
(C)Kentaro Kumon

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『眠れる慈悲―21世紀の仏教を考える 僕たちの視線、私たちの視界』が、大正大学のキャンパス内に設置されているアートスペース「ESPACE KUU 空(エスパス空)」で、2018年1月12日(金)〜 4月8日(日)まで開催される。

本展覧会は、立正大学の教育ビジョン『4つの人となる』の最初に掲げている「慈悲」をテーマとして、仏教学科国際教養コースの学生たちが、授業の一環で被写体の決定から写真家の手配、写真の選定、展覧会の広報・運営などを行っている。学生の視点で「慈悲」とは何かを考え、固定概念にとらわれない斬新なアイディアとアプローチで仏教を表現する。

京都の蓮華王院三十三間堂に安置されている重要文化財の「千手観音立像」の画像データを特別に展示しているほか、写真家・公文健太郎氏による、大正大学のご本尊であり重要文化財の「阿弥陀如来像」の撮り下ろし作品も展示。会期中は、学生と写真家によるギャラリートークを複数回開催される予定だ。

(C)Kentaro Kumon

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イベント情報
眠れる慈悲―21世紀の仏教を考える 僕たちの視線、私たちの視界

 撮影:公文健太郎
 日時:2018年1月12日(金)〜 4月8日(日)
 開場時間:10:00~19:00
 閉廊日:1月13日(土)、14日(日)、2月1日(木)、2日(金)、3日(土)、19日(月)、3月3日(土)
 会場:ESPACE KUU 空(5号館1階) 東京都豊島区西巣鴨3-20-1
 入場料:無料
 公式サイト:http://taisho-kuu.tokyo/ 
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