宮野真守がすべてのエルヴィス・プレスリーを演じる衝撃 『ボス・ベイビー』日本語吹替え版から本編映像を一部解禁

2018.2.8
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(C) 2017 DreamWorks Animation LLC. All Rights Reserved.

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3月21日公開の映画『ボス・ベイビー』日本語吹き替え版から、本編映像の一部が解禁された。

『ボス・ベイビー』は、『怪盗グルー』シリーズのユニバーサル・スタジオと、『シュレック』のドリームワークス・アニメーションが初のタッグを組んで世に送り出す作品。見た目はキュートな赤ん坊ながら中身は中年男性という“ボス・ベイビー”が、両親と三人で幸せに暮らす7歳のティムの元にやってきたことから始まる騒動を描く。

同作の日本語吹替え版では、ボス・ベイビーをムロツヨシが、ボス・ベイビーに振り回される兄のティムを芳根京子が、大人になったティムを宮野真守が、兄弟の両親が務める会社のCEOフランシス・フランシスを山寺宏一が演じている。

宮野真守

今回解禁されたのは、宮野真守が演じるキャラクターが登場するシーン。ただし、ここで宮野が演じているのはティムではなく、アメリカが生んだ20世紀を代表するロックスター=エルヴィス・プレスリーに扮した男“たち”だ。映像では、エルヴィス風の男たちが、キレのいい動きで次々とを差してラスベガス行きの飛行機に搭乗していく姿が収められている。するとそこに、ボス・ベイビーとティムが同じくエルヴィスの扮装で登場。の提示を求められた二人は、「盗まれた!」と訴えかけるものの、怪しまれたために隙をついて強行突破。宮野演じるプレスリー風の男が困惑するまでが描かれている。

 

宮野は、登場するエルヴィス、をチェックするエルヴィスなど、すべてのエルヴィスの声を担当。今回の役について、宮野は「エルヴィス・プレスリーの大ファンの、エルヴィス・プレスリーに扮した男たちがたくさん登場します。その全てを、僕が演じています(笑)」とその衝撃を語りつつ、「しかも、監督サイドからの『実際のエルヴィスは、実はこうだった』という演出のもと、あの喋り方になりました。出演シーンを見させていただきましたが……、自分でも爆笑してしまいました(笑)是非、皆様にも思いっきり楽しんで欲しいです!」とコメントを寄せている。

映画『ボス・ベイビー』は2018年3月21日(水・祝)全国公開。

作品情報
映画『ボス・ベイビー』

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監督:トム・マクグラス 『マダガスカル』シリーズ
キャスト:アレック・ボールドウィン、マイルズ・バクシ、ジミー・キンメル、リサ・クドロー、スティーブ・ブシェミほか
吹き替えキャスト:ムロツヨシ、芳根京子、宮野真守、山寺宏一ほか
原題:THE BOSS BABY
配給:東宝東和
公式サイト:http://bossbaby.jp/
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