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「スター・ウォーズ」砂像アートが鳥取砂丘に登場!

2015.10.9
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史上空前のエンターテインメント「スター・ウォーズ」最新作にして、その新たなる3部作の1作目「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」が12月18日(金)に公開される。公開まで3カ月を切り、老若男女を巻き込んだ“スター・ウォーズ現象”の中、「スター・ウォーズ」砂像アートがついに完成。

“スター・ウォーズ現象”が次に盛り上げるのは鳥取砂丘“砂のスター・ウォーズ”。史上初めて、ルーカスフィルムが公認し、ウォルト・ディズニーがそのデザインの監修に携わり、登場キャラクターを「砂像アート」として制作する。

砂像は水で固めた砂の塊を彫る彫刻芸術。美しさや躍動感を秘める素晴らしいアート作品でありながら、崩れやすく、その姿を永遠に維持することができない。

今回は160t(10tトラック16台分)の砂を使用し、水の使用量は100t。2カ月かけて制作された“砂のスター・ウォーズ”。「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」仕様のXウィングやタイ・ファイターといった人気戦闘機や、人気ドロイドのC-3PO、R2-D2、さらに「かわいすぎる」と女性や子どもたちの間で話題沸騰中の新キャラクターBB-8が詳細に再現。まるで作品から飛び出すような迫力感だ。

そのお披露目式が開催され、式典には、自身も「スター・ウォーズ」ファンだという深澤義彦・鳥取市長をはじめ、砂像制作に携わった鳥取砂丘 砂の美術館総合プロデューサー・茶圓勝彦さんが登壇。続いて「スター・ウォーズ」全作品に登場する人気キャラクターC-3POが登場。自身の砂像、そして長年の相棒R2-D2、丸いボディでコロコロと動く姿が愛らしく新たな人気を獲得しているキャラクターBB-8の砂像を、満足そうに確認した。

深澤義彦・鳥取市長は「鳥取砂丘を“砂のスター・ウォーズ”発表の場に選んでいただいて光栄です。スター・ウォーズ砂像を通して、砂の美術館を中心とした、“砂像のまち鳥取”を全国、全世界の人に知って欲しい」と話した。“砂のスター・ウォーズ”制作者の茶圓勝彦さんは「宇宙空間を砂で表現するというのは、新しい挑戦。Xウィングやタイ・ファイター、ミレニアムファルコンが“飛ぶ”臨場感を表現するのに苦労しました。特に、キャラクターのディテール、C-3POの腕の部分などはとても難しかった」と制作の苦労を語った。

また、本式典で日本初登場となる、より現代的な新デザインのストームトルーパーも視察に訪れた。日本初登場が、今注目を集める鳥取という事もあり、県内外から集まった観衆からも大きな歓声が上がった。【東京ウォーカー】