『デッドプール2』予告編に忽那汐里、テリー・クルーズら演じる新ミュータントが続々登場

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2018.3.23
 (C)2018 Twentieth Century Fox Film Corporation  

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映画『デッドプール2』の日本公開日が6月1日(金)に決定。あわせて、予告編が解禁されている。

“デッドプール”は、『アベンジャーズ』『X-MEN』『スパイダーマン』などで知られるマーベルの中でも屈指の過激なヒーローとして人気を誇るキャラクター。特殊部隊出身の傭兵ウェイド・ウィルソンが、意思とは裏腹に不死身の肉体を身につけ、自ら作ったユニフォームで“デッドプール”として戦う物語。能天気で無責任で毒舌、さらに劇中を飛び出して観客や作者に話しかけることの出来る“第四の壁”突破能力をもつ異色のヒーロー像は、全世界で人気を集めている。そんなデッドプールが主人公となった初の実写映画『デッドプール』は、ライアン・レイノルズ主演で2016年に公開。『デッドプール2』はその続編にあたる。メガホンをとったのは、『ジョン・ウィック』の共同監督や『アトミックブロンド』のデヴィッド・リーチ監督がメガホンをとる。

これまで公開されてきた映像では、同作に未来からやってきたマッチョなミュータント・ケーブル(ジョシュ・ブローリン)が新キャラとして登場することが明かされてきた。今回解禁された予告編は、前作に引き続き登場するタクシー運転手・ドーピンダー(カラン・ソーニ)とデッドプールの能天気な会話からスタート。彼女ヴァネッサ(モリーナ・バッカリン)ともラブラブな様子だ。そんな中、未来からやってきたケーブルが、謎の力を秘めた少年を狙っていることが明らかに。デッドプールは、ヴァネッサの言葉を聞き入れ、少年をめぐってケーブルと対峙することになる。


そして、ケーブルに対抗すべく、デッドプールは前作から続投のネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッド(ブリアナ・ヒルデブランド)や、“運”を操る能力を持ったミュータント・ドミノ(ザジ・ビーツ)らを招集する。原作にも登場する“Xフォース”を結成するもよう。映像では、日本から参戦している忽那汐里が華麗なアクションを披露。『エクスペンダブルズ』シリーズや海外コメディドラマ『ブルックリン・ナイン-ナイン』で知られる俳優テリー・クルーズ、の姿も確認できる。役名こそ発表されていないものの、なんらかの能力を持ったミュータントのようだ。

『デッドプール2』は6月1日(金)全国公開。

※初出時に一部未確定な情報を記載しておりました。訂正してお詫びいたします。

作品情報

映画『デッドプール2』
監督:デヴィッド・リーチ 
出演:ライアン・レイノルズ ジョシュ・ブローリン モリーナ・バッカリン ジュリアン・デニソン ザジ・ビーツ T・J・ミラー ブリアナ・ヒルデブランド ジャック・ケーシー
原題:DEADPOOL 2  
全米公開日:2018年5月18日  
配給:20世紀フォックス映画
公式サイト:http://deadpool.jp/
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