舞台『宇宙戦艦ティラミス』岐阜公演決定&まさかのあのキャラクターの出演も発表!

2018.6.20
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2018年7月25日からシアターサンモール、2018年8月11日からABCホールにて、舞台『宇宙戦艦ティラミス』が上演される。この度、誰も予想しなかった岐阜公演の決定が発表された。

原作者の宮川サトシ、脚本のなるせゆうせい、演出を務める米山和仁(劇団ホチキス)、そして主演の校條拳太朗の4名が岐阜出身という縁から生まれたまさかの岐阜公演。『地元出身クリエイターによる地元発の舞台』を掲げ企画された「based on origin」projectの第2弾として、2018年8月4日(土)~5日(日)、岐阜市文化センターにて上演される。

また、個性的なキャラクター達で知られる本作でも、注目度の高いあの「陰毛」が舞台に登場することが決定!? 果たして「陰毛」役を勝ち取るのは誰なのか……? 衝撃の配役は続報を待とう。個性豊かなキャスト陣と、なるせの脚本、米山の演出が織りなす、全宇宙待望の本舞台は、一般先行が6月21日(木)よりスタートする。ますます目が離せない舞台『宇宙戦艦ティラミス』、今後の最新情報にぜひとも期待したい。

 
「based on origin」 projectとは
based on originとは、「原点に基づく」という意味です。Originには「起源」や「生まれ」などの意味を持ちますが、
元々はラテン語の「日が昇ること」→「始まり」の意から派生した言葉と言われております。「あなた」が生まれた始まりの場所イコール『地元』に基づいて、「エンタメ」を広げていこうといったプロジェクトです。

 

公演情報

舞台『宇宙戦艦ティラミス』
 
【あらすじ】
宇宙暦0156年、地球連邦と宇宙移民との抗争は激化していた。戦局を打開する為、地球連邦は宇宙戦艦「ティラミス」を出航させる――。ティラミスの若きエース、スバル・イチノセは、眉目秀麗、成績優秀な天才パイロット。……だが彼の真の姿は、ティラミス艦内の集団生活に馴染めず、いつも専用機・汎用人型機動兵器デュランダルのコックピットにひきこもってばかりいる奴で……。孤独のコックピットギャグ、出撃!!
 
東京公演: 2018年7月25日(水)~31日(火)  シアターサンモール
岐阜公演(岐阜市文化センター市民ふれあい事業):2018年8月4日(土)~5日(日) 岐阜市文化センター
大阪公演:2018年8月11日(土)~12日(日) ABCホール
 
■キャスト
スバル・イチノセ:校條拳太朗
イスズ・イチノセ:高本学
 
ヴォルガー・ハマー:上田悠介
スバルB:伊藤孝太郎
リージュ・ルロワ:藤本かえで
アンサンブル:正木航平
陰毛:???
 
ヴェンチュリー・ルロワ:磯貝龍虎
 
■脚本:なるせゆうせい ■演出:米山和仁(劇団ホチキス)
 
■原作:宮川サトシ 伊藤亰(新潮社「くらげバンチ」連載)
■企画・プロデュース:4cu/「based on origin」project

■岐阜公演共催:(一財)岐阜市公共ホール管理財団 岐阜三銃士
 
■一般先行
[受付期間] 6月21日(木)18: 00 ~ 6月24日(日)23: 59
イープラス :http://eplus.jp/tiramisu-stage/
■一般発売 7月1日(日)10:00~
 
<に関する問い合わせ>
公演事務局 0570-200-114(10:00~18:00)
■公式サイト http://tiramisu-stage.com/
■公式Twitter @tiramisu_stage
■(C)宮川サトシ 伊藤亰・新潮社/「宇宙戦艦ティラミス」製作委員会
(C)舞台「宇宙戦艦ティラミス」製作委員会
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