映画『ビブリア古書堂の事件手帖』サザンオールスターズが歌う主題歌入り予告映像解禁

2018.9.7
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(C) 2018「ビブリア古書堂の事件手帖」製作委員会

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サザンオールスターズの最新曲「北鎌倉の思い出」が主題歌となっている映画『ビブリア古書堂の事件手帖』の予告映像が公開された。

映画『ビブリア古書堂の事件手帖』は、鎌倉の片隅にあるビブリア古書堂の店主・篠川栞子が古書にまつわる数々の謎と秘密を解き明かしていく、シリーズ累計680万部を突破する三上延・著の国民的大ベストセラー小説『ビブリア古書堂の事件手帖』シリーズの完全映画化作品。

極度の人見知りだが、驚くべき本の知識と優れた洞察力で古書にまつわる謎を解き明かす、若く美しいビブリア古書堂店主・篠川栞子(しのかわ しおりこ)を黒木華が、彼女に魅せられて店を手伝うことになる五浦大輔(ごうら だいすけ)を野村周平が演じる。

(C) 2018「ビブリア古書堂の事件手帖」製作委員会

今回解禁された映像では、本を手にした栞子が可憐に謎解きをする姿から、本編で初解禁となる栞子が何者かに襲われる衝撃的なシーン、そして大輔が栞子の名を叫びながら自転車で疾走するシーンなど、本をめぐって交差する複数のストーリーに最後まで目が離せない映像になっている。

主題歌の「北鎌倉の思い出」は、桑田佳祐が作詞・作曲、原 由子がボーカルを担当する楽曲で、彼女独特の温かく優しい歌声が映画と絶妙にマッチする。サザン名義の曲で原 由子がボーカルを取る曲が映画主題歌になるのは、今回が初となる。

映画『ビブリア古書堂の事件手帖』は11月1日(木)より全国ロードショー。

 

上映情報

映画『ビブリア古書堂の事件手帖』
2018年11月1日(木) 全国ロードショー
<ストーリー>
すべては一冊の本をめぐる祖母の遺言から始まった―。
鎌倉の片隅にひそやかに佇む古書店「ビブリア古書堂」。過去の出来事から本が読めなくなった五浦大輔(野村周平)がその店に現れたのには、理由があった。亡き祖母の遺品の中から出てきた、夏目漱石の「それから」に記された著者のサインの真偽を確かめるためだ。磁器のように滑らかな肌と涼やかな瞳が美しい若き店主の篠川栞子(黒木華)は極度の人見知りだったが、ひとたび本を手にすると、その可憐な唇からとめどなく知識が溢れだす。さらに彼女は、優れた洞察力と驚くべき推理力を秘めていた。栞子はたちどころにサインの謎を解き明かし、この本には祖母が死ぬまで守った秘密が隠されていると指摘する。それが縁となって古書堂で働き始めた大輔に、栞子は太宰治の「晩年」の希少本をめぐって、謎の人物から脅迫されていると打ち明ける。力を合わせてその正体を探り始めた二人は、やがて知るのであった。漱石と太宰の二冊の本に隠された秘密が、大輔の人生を変える一つの真実につながっていることを―。

原作:三上延『ビブリア古書堂の事件手帖』(メディアワークス文庫/KADOKAWA 刊)
出演:黒木華 野村周平 夏帆 東出昌大
監督:三島有紀子 脚本:渡部亮平、松井香奈
(C) 2018「ビブリア古書堂の事件手帖」製作委員会 配給:20世紀フォックス映画、KADOKAWA