赤飯×水野ギイ×N’Eita ボーカル鼎談 3マンスプリットツアーに向けて、“そもそも”なことからツアーの全貌までを訊いた

インタビュー
音楽
2018.10.3
N’Eita、赤飯、水野ギイ

N’Eita、赤飯、水野ギイ

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オメでたい頭でなにより、ビレッジマンズストア、FABLED NUMBERによる東名阪3マンスプリットツアー『幸三昧2018』が11月10日から開催される。自身のイベントはもちろん、数々のフェスで圧倒的な存在感を示してきた3組となればアツいステージなることは間違いないが……そもそも、どうして事務所もキャリアも違う3組がツアーをすることになったのだろう。今回はツアーの全貌を知るために赤飯×水野ギイ×N’Eitaのボーカリスト3名を招いて鼎談を決行。お互いの印象や、ツアーの意気込みを語ってもらった。


N’Eita、赤飯、水野ギイ

N’Eita、赤飯、水野ギイ


もっとシーンのことを考えなあかん、と思った

(席について、机の上のペンに食いつく3人)

赤飯:これなんのキャラでしたっけ?

編集者:スヌーピーのウッドストックです。

N’Eita:ウッドストックって、こんなキャラですか?

水野ギイ(以下、水野):ホントに好きなんですね、ほら携帯ケースも。

赤飯:ホンマや、ウッドストック。

編集者:恥ずかしいので隠しておきますね。

赤飯:いやいや、存分にアピールしたらよろしいがな。

編集者:だって、こんなに持ってたらちょっと……ヤバいですよね(笑)。

赤飯:2つぐらいではヤバい人にならないっすよ。下着までウッドストックやったら、アレやけど(一同笑)。

水野:ああ! ちょっと面白いっすね!

――(話を遮って)インタビュー始めますよ!(笑)

赤飯:こういうネタも拾っていかんと、今日は6万字インタビューですからね。

――違いますよ(笑)。早速ですけど、今回の3マンスプリットツアーはどんな経緯で決まったんですか。

赤飯:今回はオメでた(オメでたい頭でなにより)発信でして。今までは「自分たちの知名度上げていくぜ! ウォー!」というテンションでやっていたんですけど、自分たちのことばかりを考えてたらあかんな、と。もっとシーンのことを考えないとあかん、そう思った時にスプリットツアーをやりたいと思いました。それで、この2組に声をかけさせてもらって。

――それぞれ、いつから交流があるんですか?

赤飯:ビレッジとは俺がオメでたを組む前からの付き合いで。フェイブルド(FABLED NUMBER)はあるある(ライブキッズあるある中の人)のツアーやったっけ?

N’Eita:そうっすね。去年、オメでたとタイムテーブルが被ってたんですよ。その時に初めてライブを観ました。その後にあるあるくんのツアーで初めて赤飯くんと話をしたから……交流は1年前からですね。

水野:俺たちとFABLED NUMBERは広島で一度、対バンをさせてもらって。その時は「あ、初めまして」くらいの感じで、そこからサーキットイベントでなぜか出番が毎回前後になるんですよね。

N’Eita:そうですね。バクシン(バックドロップシンデレラ)、ビレッジ、僕らはなぜか毎回挟まれるんです。で、ビレッジはライブも観てたし、どんな音楽なのかも分かっていたけど、ガッツリこうやって一緒になるのは初めてですね。

水野:今回は出演する3バンドが決まった時に、俺は「そうかきたか!」と思って。交流はもちろんあるんですけど、音楽性で言ったらオメでたを中心に、俺らとFABLED NUMBERは両極端のバンドだと思ったんですね。ただライブは何度も観させてもらってて思うけど、オメでたもFABLED NUMBERもステージが熱い。

赤飯:そこは3組の共通項やな。

赤飯

赤飯


オメでたい頭でなによりは人間としてもバンドとしてもデキている


――赤飯と水野さんは古いお付き合いですけど、いつ知り合ったんですか?

水野:ウチのメンバーと赤飯さんが元々の知り合いで。最初はバンド同士の付き合いというよりは、ライブを観に来てくれた有名人って印象。

赤飯:ビレッジのギターをやってる岩原(洋平)が大学の後輩なんですよ。YouTubeでビレッジマンズストアを見る機会があって、 MVを見ていたら滅茶苦茶カッティングしてる岩原が出てきて「こいつ、何してんねん!」って。それで連絡をしたら「今、ビレッジマンズストアというバンドでギターを弾いているんだよ」って、そこからですね。

水野:バンドとしては、オメでたの前身バンドからですね。それで2マンをさせてもらって。

N’Eita:ライブもしてたんですね!

赤飯:そうそう、だから付き合いは長い。

――前に赤飯さんがブログで「オメでたになる前から わしらに真剣に向き合ってくれたバンド」と書いていたので気になってました。

赤飯:なんて言ったらええんやろうなぁ……僕はソロ時代から偏見の目で見られたのがあって。ビレッジはそういうの関係なく真正面からぶつかってくれた。

水野:やってること自体は変わってないですよね。

赤飯:そうそう、見え方の問題というか。どうしても動画サイト出身というだけで「はい、ロックじゃない。聞きません」って言われるんですよ。ビレッジはそういうのを無視して、対等に接してくれた。

N’Eita:僕らはオメでたい頭でなによりの赤飯くんしか知らないから。

赤飯:それがええねん。だからフラットやもんな。

――せっかくなので、各バンドそれぞれの印象をお聞きできればと思います。オメでたい頭でなによりを水野さん、N’Eitaさんはどう見てますか?

水野:音楽性も存在としても、いろんなものを繋げられる人たちというか。本当に垣根がないんです。それによって、オメでたい頭でなによりの周りには不思議なグルーヴが生まれる。ジャンルレスに良い音楽を何でも吸収できるのは悔しい部分なんですよね……うん、悔しい!

N’Eita:演奏レベルの高さに加えて、ライブ運びが異常に上手い。ステージで話すことにしろ、振る舞いにしろ、お客さんに対する姿勢にしろ、そこは尊敬できますね。むしろ、そうじゃなかったら仲良くなれてないと思います。さっき3人で歩いてて、インタビュー現場へ向かっている時に「今日のライブ(『TOKYO CALLING 2018』)でMCは何話すか考えてた?」とか聞いてはったりするのも、めっちゃわかるんですよね。僕もめっちゃ気になるタイプなので。そこまで考えない人もたくさんおるんですよ。サーキットやったら自分らの到着時間もわからないし、どんな人が出るのかわからないんですけど「このバンドはこういうライブをするんや」ってオメでたは対バン相手をちゃんと活かせられるから、人間としてもバンドとしてもデキてると思うんですよ。

赤飯:そのアティチュードって先輩から学んでて、バクシンさんとか打首(打首獄門同好会)さんは対バン相手のMCを絶対に聞くんですよ。「相手の言ったことに対してこう答えてやろう」とか「あれにはこうカバーリングしてやろう」とか必ず何かしてやろうとする姿勢を見ているから、これが対バンか! と思って勉強させてもらいました。ちゃんとそこをわかっててくれるのは嬉しいですね。

水野ギイ

水野ギイ


ビレッジマンズストアは、なんというか戦友ですよね


――ビレッジマンズストアはどんな印象ですか?

赤飯:先ほどの話と重複しちゃいますけど、最初に存在を知ったのは、たまたまツイッターでエゴサをしている時だったんですよ。そしたら「ビレッジマンズストアのボーカルの声は、赤飯に似てる」とツイートしてる人がいて。気になってYouTubeで「夢の中ではない」のMVを観たら、とんでもないインパクトのボーカルで「めっちゃスゲえ!! 畏れ多いわ!」ってなって(笑)。それからライブを観に行かせてもらったらば、これがまたむっちゃ良くて、それをきっかけにビレッジみんなとの交流が始まりました。2015年にコイツが腰を痛めた時に、俺がピンチヒッターでサポートボーカルをやったんですけど、その時に「夢の中ではない」を拙いながらに歌わせてもらったんですよ。そう考えると昔から繋がりがあって、なんというか戦友ですよね。しんどい思いをしてる姿も近くで見てきたし、それを乗り越えた姿も見せてくれてるし。ずっと近くで見てきたのでほっとけないんですよね。

N’Eita:初めてビレッジマンズストアと対バンした時にリハーサルを観てて「このバンドはめちゃくちゃ良い演奏をするぞ!」とホンマに思ったんですよ。しかも、ライブを観たら自分の想像を遥かに超えて良かったし、あんなスーツを着てできるレベルじゃないくらい熱いパフォーマンスで。……実は最近、水野さんのツイッターをフォローしてるんですよ。

水野:え! 知らんかった!(笑)

N’Eita:どういう人間なのかは深く付き合わないとわからないじゃないですか。何回か対バンしたからって知れるものじゃないし。それで水野さんのツイッターを見ていたんですけど、めちゃくちゃ良い人やなと思ったツイートがあって。「ギイさんって呼ばれるのがちょうすき」って(一同笑)。それで僕は「これは絶対に良い人や!」と思ったんですよ。ビレッジマンズストアってライブを観ると、ちょっと気難しい感じもあるじゃないですか。

――僕も水野さんってもっとソリッドな印象でしたね。

N’Eita:でしょ! でも、ギイさんて呼ばれるのが嬉しい人なんですよ。その感じはめっちゃ好きですね。

水野:俺、普通な人ですよ。普通でしょ?

赤飯:いや、お前はネジ飛んでるで。そうじゃないと、こんなバンドやってないやろ。

N’Eita:しかも、仲の良い先輩に普通はライブで煽ったりしないでしょ。

赤飯:そうそう(笑)。「次のバンドの名前なんて知らねえけどよ!」って。

水野:いやいや「ちょっと思い出せない」って言っただけですよ(笑)。

N’Eita:カッコイイ曲を作って、カッコイイライブをするだけじゃなくて、攻撃的に攻める熱さもすごく良いなと思いますね。赤飯くんが尊敬するのもわかるなって。

N’Eita

N’Eita


FABLED NUMBERはああいうライブをしなくても成り立つ音楽だと思うんです


――FABLED NUMBERについてはどんな印象ですか?

赤飯:出会って1年未満やし、ライブを何回も観させてもらってる関係じゃないけど、熱さっていうのは大前提としてありつつスタイリッシュなんですよね。何がスタイリッシュって、音は当たり前なんですけどステージの配列もめっちゃオシャレ(笑)。俺らは「おい、この配列絶対覚えとけよ! 俺らとこの角度がちゃうんやな!」ってそこから始まってるんですよ。

水野:アハハハハ!

赤飯:あと大阪のサーキットでライブを観させてもらったら、フロアがめっちゃ熱くなってるし、俺らもグワーッと熱くなれた。やっぱり客を巻き込んでアツいステージを作っていくのは俺らも大事にしてるので、そこを軸にしてるバンドやったら間違いないから「一緒にやろうや」と声をかけさせてもらったんです。

水野:俺はスプリットが決まったからとかじゃなくて、ずっと気にしてました。サーキットで一緒になって、俺らが先の出番だとしてもステージに残ってライブを観てたし。気になった理由として、FABLED NUMBERはああいうライブをしなくても成り立つ音楽だと思うんですね。赤飯さんが言ったようにスタイリッシュさがあるから、そのまま演奏するだけで成立するのに、あそこまでアツいライブをするという道を選んだわけです。そういうやり方を選んだことに、音楽性云々じゃなくて好きになった。きっと俺らのことを好きな人の中にもFABLED NUMBERが好きな人は絶対にいるよな、と思ったんです。それはライブを観て惚れる気持ちが俺もあったから。……ただ、最初に言ったように世間のイメージでは両極端なバンドに見えるから、今まで対バンがなかったのはしょうがないと思うんです。一般的に見たら繋げづらいっすよね。

N’Eita:そうっすね。それぞれのバンドが歩んできた道もあるし、お客さん同士も繋がりにくかったりするから「一緒にやろうぜ!」と声を上げにくい部分はありましたよね。

水野:そういう意味でもこの3バンドが揃ったことが嬉しいし、俺は今回のツアーでめちゃくちゃお客さんが混ざると思う。サーキットイベントってお客さんが被ってないのがめっちゃわかるんですよ。自分のステージが終わった後にお客さんも全員出て行って、また同じ量のお客さんが入れ替わる。そろそろ、そういう風潮はなくなっても良いと思うし、今回のツアーではFABLED NUMBERが先に出て、その後に俺らのステージだとして観に来た人を動かなくすることができると思うんですよ。

水野ギイ、赤飯、N’Eita

水野ギイ、赤飯、N’Eita


――これからツアーが3日間ありますけど、どんな気持ちですか。

赤飯:東名阪あるので、それぞれがトリを務めるようにしました。

N’Eita:出順によって印象が全然変わりますもんね。2番目になったバンドの大変さと言ったら……。

水野:1組目を受け止めて、3組を送り出さないといけないもんね(笑)。

赤飯:でも、俺は繋ぎ得意やねん! 太鼓持ち体質やから、めっちゃ得意。オラつくのもいけるし、太鼓も持てる。

N’Eita:ビレッジ、オメでた、FABLED NUMBERってフェスとかサーキットで立つステージは似てるんです。だから、お互いのお客さんが、お互いのバンドの存在を知らないことはないんですよ。どうして僕らが惹かれ合うのかは、ライブを観ることによって点と点が1つに繋がると思ってます。あとスプリットってすごいことだと思うんですよね。僕らそれぞれが500人お客さんを呼べたとして、サーキットだと観客が入れ替わるから、その数は変わらないかもしれない。だけど3マンなら500+500+500=1500人になる。

――確かに。フェスはお客さんが流れていくけど、3マンなら全ステージ観ようと思いますよね。

N’Eita:それでお互いのお客さんが3バンドとも好きになってくれたら、今後、僕らとオメでたが東京でライブをやったとして、都内にいるビレッジファンも観に来てくれると思うんです。そういう相乗効果が生むことで、シーンを盛り上げることに繋がる。

赤飯:うんうん、そういうことやねん!

N’Eita:それに僕らはお互いにどんなライブをしているのか、すごい気にするボーカルだし、他の2組よりもアツいライブをしたいと思ってる。だから異常な熱気になることは間違いない。……この際なので1つ聞きたいんですけど、ギイさんはどういう音楽を聴いてきて今の音楽に辿り着いたんですか?

水野:「ガレージロック畑なんでしょ?」ってよく聞かれるんですけど、俺自体は全然そんなことなくて。最初は歌謡曲を聴いてて、そこからオールディーズに興味を持って。ジャニス・ジョップリンを聴いた時に「こういうガラガラな声で、キーの高い曲を歌ったら超カッコイイな」と思って。それから高い曲ばっかり歌うようになったら、喉がギュンギュンに締まるようになった。そしたらメンバーからも「ガレージロックみたいな方が近いんじゃない?」と言われて、そっちにもハマるようになったんです。だから、元々はロックすらもあんま聴いてなかった。

N’Eita、赤飯、水野ギイ

N’Eita、赤飯、水野ギイ

N’Eita:今の音楽性は話し合って生まれたものなんですか?

水野:どういう音楽でいくかは話し合ったことないですね。俺の声質もあって、ずっとロックンロール色の強い音楽をやっていたんですけど、そこから自分たちなりに咀嚼していった。THEガレージロックをやることに憧れがないので、なんていうんだろう……それこそ自分のバンドのジャンルを説明するのが一番難しいな。

N’Eita:ガレージロックに憧れがなかったのはビックリですね。好きじゃなかったら出来なそうな音楽だと思ってたから。ただ、自分の声によって今の音楽に行き着いた経緯はカッコイイですね。

水野:音楽が苦手というか、ロックの閉塞感がめっちゃ嫌いなんですよね。周りから「そういうこと言わないほうがいいよ」って言われるんですけど、歴史が長いからこそ、服装もそうだし、ちょっと他と違うことをしたら「こいつらダセエ」って言われる文化があると思うんですよ。でも、昔の解釈のままでガレージロックをするのがダサくない?と思うし、新しい解釈があっても良いじゃん、って思う。だから“なになにっぽい”ものはしたくないんですよ。憧れに対して、それを再現することはカッコイイと思えない。だからこそ俺は、バンドを音楽で見ない目もあって。嫌いなのは、周りや自分のイメージに縛られてもっと先へ行けないバンドにドキドキしないんですよ。だからこそ自らイメージを壊していくFABLED NUMBERに惹かれるんです。オメでただって、ラウド感と真逆をいってるじゃないですか。

赤飯:そうやね、本当にそう思う。

水野:歴史を大事にしてる人たちからしたら「なに、ふざけたことやってんだよ」って言われると思うんですよ。

赤飯:うん、めっちゃ言われる。

水野:だけど、俺はそう言われるバンドが大好きなんすよ!

赤飯:決まったジャンルを追い求めると、だんだんコアになっていくやん。そうなると“音楽のために音楽をやる”ことになる。そうじゃなくて……アウトプット先って目の前のお客さんやん。その人たちに「何を伝えたいのか」、「どうしたいのか」、「どう生きてほしいのか」そういうところまで責任を負う必要があると思ってて。そのためには、ひたすら1つのジャンルを突き詰めるんじゃなくて、もっと多くの人に聴いてもらうためにどうするればいいか? それを考えた結果が俺らのスタイルやったし、ごちゃごちゃに混ざっててオモロイやろってなるし。

水野:結果以外のところを見ると、その考えは3バンドとも一緒ですよね(笑)。だからこそ一致するというか、「だから誘ったのね!」って。

赤飯:『幸三昧2018』では、このグルーヴをちゃんと形にしてお客さんに届けたいよね。


文=真貝聡 撮影=大橋祐希

オメでたい頭でなにより、ビレッジマンズストア、FABLED NUMBER

オメでたい頭でなにより、ビレッジマンズストア、FABLED NUMBER

ツアー情報

東名阪3マンスプリットツアー「幸三昧2018」
【東京】<SOLD OUT>
日程:11月10日(土)
会場:渋谷 WWW X
時間:OPEN 17:15 / START 18:00
料金::前売り ¥3,500
出演:FABLED NUMBER / ビレッジマンズストア / オメでたい頭でなにより
チケット:発売中
※問い合わせ:HOT STUFF 03-5720-9999

【大阪】
日程:11月15日(木)
会場: 十三 246 LIVEHOUSE GABU
時間:OPEN 18:15 / START 19:00
料金:前売り ¥3,500
出演:FABLED NUMBER / ビレッジマンズストア / オメでたい頭でなにより
チケット:発売中
※問い合わせ:清水音泉 06-6357-3666

【愛知】
日程:11月16日(金)
会場:名古屋 Electric Lady Land
時間:OPEN 18:15 / START 19:00
料金:前売り ¥3,500
出演:FABLED NUMBER / ビレッジマンズストア / オメでたい頭でなにより
チケット:発売中
※問い合わせ:サンデーフォークプロモーション 052-320-9100
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