日本最凶心霊スポットを舞台とした映画『犬鳴村』主演は三吉彩花に決定 “顔”が映りこむ場面写真も解禁に

2019.9.3
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(C)2019 「犬鳴村」製作委員会

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2020年公開の映画『犬鳴村』の主演を三吉彩花が務めることが決定。あわせて、同作の場面写真が解禁された。

『犬鳴村』は、「日本最凶の心霊スポット」と呼ばれる“犬鳴村”を舞台に、『呪怨』などで知られる清水崇が描くホラー映画。犬鳴村は、福岡県の旧犬鳴トンネルの先に位置し、様々な噂が囁かれる“日本地図から存在が抹消された村”とされている。

主演の三吉彩花は、公開中の映画『ダンス・ウィズ・ミー』主演などで知られる女優。メガホンをとる清水崇監督とは、本作で初タッグを組むことになる。三吉演じる臨床心理士・森田奏は不思議と昔から霊が見えてしまう体質。奏の兄・悠真とその恋人・明菜が伝説とされている犬鳴村に足を踏み入れたことから、奏は不可解な事件に巻き込まれていくという。

(C)2019 「犬鳴村」製作委員会

(C)2019 「犬鳴村」製作委員会

解禁された場面写真では、奏が事件現場らしき場所にたたずむ姿や、檻のようなものが見えるカット、さらにワイシャツに何者かの顔が映り込んだ状態で顔を引きつらせる場面などが公開されている。果たして、犬鳴村とはどんな場所なのか。

(C)2019 「犬鳴村」製作委員会

三吉、清水監督、企画・プロデュースの紀伊宗之氏によるコメントは以下のとおり。

 

三吉彩花

こんなにリアルなホラー映画というのは私も初めてやったのですが、清水監督とディスカッションしながらの濃い一か月間の撮影となりました。

ホラーというと怖いイメージをもたれますが、その中でも人間の心の奥にある憎しみや悲しみ、狂気といったものがとてもリアルに重くのしかかってきます。

観てくださる皆様の心が動く作品になっているのではないかと思いますので、映画館でたくさん怖がって頂きながらも、物語のストーリーを楽しんで頂けたらと思います。

 

清水 崇(監督・原案・共同脚本)

踊らず、笑顔もない、新しいホラークイーンをご覧ください。

 

紀伊宗之(企画プロデュース)

ジャンルムービーを確立したく、第一人者の清水監督とヒロイン三吉彩花さんにお願いしました。

『犬鳴村』は2020年2月7日(金) 全国ロードショー。

 

作品情報

映画『犬鳴村』
 
出演:三吉彩花
監督:清水崇
脚本:保坂大輔 企画プロデュース:紀伊宗之
 
【ストーリー】
臨床心理士の森田奏の周りで突如、奇妙な出来事が起こり始める。「わんこがねぇやに ふたしちゃろ~♪」奇妙なわらべ歌を歌い出しおかしくなった女性、行方不明になった兄弟、そして、繰り返される不可解な変死。それらの共通点は心霊スポット【犬鳴トンネル】だった。突然死した女性が死の直後に残した言葉「トンネルを抜けた先に村があって、そこで〇〇を見た」これは、一体どんな意味なのか?全ての真相を突き止めるため、奏は犬鳴トンネルに向かう。しかしその先には、決して踏み込んではいけない、驚愕の真相があった。
 
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