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綾瀬はるか×西島秀俊『奥様は、取扱い注意』映画化、来年6月公開

2019.10.17
ニュース
映画

©2020映画「奥様は、取り扱い注意」製作委員会

映画『奥様は、取扱い注意』が、2020年6月に全国東宝系で公開される。

同作は、2017年に日本テレビ系で放送されたドラマ『奥様は、取り扱い注意』の劇場版。元スゴ腕の特殊工作員という過去を持つ専業主婦・伊佐山菜美が、正体を隠しながら主婦たちが抱える様々なトラブルを解決していく様を描いた作品だ。高級住宅街で平和な新婚生活を送る菜美役を綾瀬はるか、実は公安のエリートである夫・勇輝役を西島秀俊が演じた。

劇場版には引き続き綾瀬はるか、西島秀俊が出演。撮影は7月上旬から9月上旬にかけて行なわれ、ポルトガルロケも敢行したとのこと。加えて、新キャストの出演も予定している。

綾瀬はるかのコメント

ドラマでは「続きがどうなるんだろう」と気になっていたので、映画化されると聞いてとても嬉しかったです!
西島さんとは約2年ぶりの再会でしたが、そんなに変わっていなかったです(笑)ドラマでは菜美が住んでいる街の中で起こる、主婦たちの事件を解決していましたが、映画ではストーリーがスケールアップしています。
夫婦の絆や形にも注目して頂きたいですし、アクションも見ごたえのある作品になっていると思いますので、楽しみにしていてください!

西島秀俊のコメント

ドラマの最終回放送後に、「この後、どうなるの?」とよく聞かれていました。現場でも「映画化できたらいいね」と話していたので、すごく嬉しいです。映画撮影初日が勢いのあるアクションシーンだったので、約2年ぶりの現場でしたが、スムーズに役に入れたと思います。映画では国の問題を解決するストーリーでスケールが大きくなっていますし、屈強な敵を菜美がバタバタと倒していく爽快感も楽しみにして頂ければと思います。