『ザ・ビートルズ1』爆音試写会が全国5か所で開催

2015.12.1
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音楽

 【『ザ・ビートルズ1』5大都市同時爆音試写会】が、11月30日にZepp札幌、Zeppダイバーシティ東京、Zepp名古屋、Zeppなんば大阪、Zepp福岡の各会場で開催された。

 11月6日に発売され、ビルボードジャパンアルバムセールスチャート、複合アルバムチャート(11/16付)でともに1位を獲得した『ザ・ビートルズ1』。試写会は本作を購入した人や、ユニバーサルミュージックのウェブサイトから応募した一般客が招かれて、5大都市で同時に開催された。

 東京会場では、日本人で初めてビートルズの単独取材に成功し、「ビートルズに一番近い編集者」としての書籍も出版されている元ミュージック・ライフ編集長の星加ルミ子がゲストに登場。東京大学ビートルズ研究会「ABBEY ROAD」のメンバーもステージに上がり、司会のサエキけんぞうと共にトークを繰り広げた。 サエキは「2010年を越えて、さらに音が良くなっているのがすごい。出せば出すほど音が良くなっている」と発言し、星加は「音楽性についても、ビートルズは50年経っても新しい」と指摘した。

 東大ビートルズ研究会のメンバーは「研究会は演奏するサークルで、研究しながら距離を縮めている。リマスターの『ビートルズ1』でより細かく聴こえる」と新ミックスのサウンドを称賛。「ポールが好き」という東大女子学生の発言に対して、星加は「若い人と話が合ったわ」と喜び、「ポールはハンサム、イケメンっていうより、可愛い」と持論を展開、ポールがアップになる「ヘイ・ジュード」の映像を例に、ポールへの愛を語った。

 イベント本編では『ザ・ビートルズ1』の映像DISC1に収録された27曲の映像が上映された。すべてイギリスあるいはアメリカでシングル・チャート1位を獲得した楽曲で、21世紀の最新技術でリストア(修復)された美しい映像が、Zeppに新たに導入されたフルHDの4倍を超える高精細4K“SXRD”液晶デバイスを搭載したソニーのプロジェクターに映し出され、音声も2015年最新ミックス・サウンドが爆音で再生され、普通では体験できない貴重なイベントになった。終演時には大きな拍手が会場を包んだ。

◎リリース情報
2015/11/6 RELEASE
(1)『ザ・ビートルズ1』 ※期間限定
SHM-CD&DVD 
27曲の音源+同27曲のプロモーション・ビデオ
3,980円(tax out)
(2)『ザ・ビートルズ1』 ※期間限定

SHM-CD&ブルーレイ
27曲の音源+同27曲のプロモーション・ビデオ
4,980円(tax out) 

(3)『ザ・ビートルズ1~デラックス・エディション』 ※初回生産限定
SHM-CD&2DVD
(1)に23曲のビデオが入ったボーナスDVD付
8,800円(tax out)

(4)『ザ・ビートルズ1~デラックス・エディション』※初回生産限定
SHM-CD&2BD
(2)に23曲のビデオが入ったボーナスBD付
9,800円(tax out)
  
(5)『ザ・ビートルズ1』 DVD 
27曲のビデオ 3,900円(tax out)    
(6)『ザ・ビートルズ1』 ブルーレイ
27曲のビデオ 4,900円(tax out)
   
(7)『ザ・ビートルズ1』 SHM-CD
2,600円(tax out)