鈴木康介、小原汰武らが所属するウズイチ第6回公演『ダンス・オブ・ウォーリアーin浅草』が開幕

2020.3.3
ニュース
舞台

(左から)小原汰武、鈴木康介

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2020年3月2日(月)浅草九劇において、浅草軽演劇集団・ウズイチ第6回公演『ダンス・オブ・ウォーリアーin浅草』が開幕し、初日公演のレポートが到着した。

浅草軽演劇集団・ウズイチは、「若手男性俳優の育成」を目的とし、2018年3月に旗揚げされた。娯楽性を重視した大衆演劇である「軽演劇」をコンセプトに掲げ、“誰もが気楽に楽しめる総合エンタテインメント”として、芝居やダンス、歌、などの要素を加えた青春ダンス演劇を、娯楽の聖地・浅草から発信している。

今回は今までのウズイチの公演でテーマとなってきた「シャフ」(車夫)から一新し、「ダンス・オブ・ウォーリアー」という演目の通り、芝居は勿論、ダンスや殺陣、歌、お笑い、時にアドリブ要素も交え、客席をも巻き込んだパフォーマンスを繰り広げ、浅草に渦を巻き起こす。

浅草のとある場所「オドリ横丁」を舞台に、この街で平凡に暮らす青年ジョン・オドリマクレーン(小原汰武)。ダンサーだった母が死んで以来、彼には自由に踊れない悩みがあった。

5年前忽然と姿を消したかつての親友レオ・メロディ(鈴木康介)。突如現れた謎の組織“D.I.S.C.O”の長官ヒビッド・ボウイ(樋口拓海)。戸惑いながらも母の仇を打つため戦いに身を投じるジョン。それを境に、彼の人生は大きく動きだす。すべての謎が繋がったとき、愛と自由のため、ジョンは立ち上がり踊る。そして「信じる力」が浅草に奇跡を起こす…。本公演は、8日(日)まで上演される。

鈴木康介

小原汰武

赤城龍一

(左から)石田泰誠、稲垣政成

(左から)藤沢響己、樋口拓海

 
■あらすじ
――ダンスで、全てをぶっ壊せ!――
ここは浅草、オドリ横丁。
この街で平凡に暮らす青年ジョン・オドリマクレーン。ダンサーだった母が死んで以来、彼には自由に踊れない悩みがあった…。
そんなジョンの前に謎の組織“D.I.S.C.O”の長官ヒビッド・ボウイが現れ、ジョンの母の死に、5年前忽然と姿を消したかつての親友レオ・メロディが関与していたと告げられる。戸惑いながらも母の仇を打つため戦いに身を投じるジョン。それを境に、彼の人生は大きく動きだす!

やがて忍び寄る魔の手。不気味に光るミラーボール、凶暴化するダンサー、サンダーゲート(雷門)の奥底でうごめく陰謀。すべての謎が繋がったとき、愛と自由の為ジョンは立ち上がり踊る!そして「信じる力」が浅草に奇跡を起こす!ウズイチが全力で織り成す、踊って戦うSFスーパーナチュラルアクション活劇!

 

公演情報

浅草軽演劇集団・ウズイチ第6回公演『ダンス・オブ・ウォーリアーin浅草』
 
■公演日程
2020年3月2日(月)~3月8日(日)
 
■公演日程詳細
3月2日(月)19:00
3月3日(火)19:00
3月4日(水)14:00/19:00
3月5日(木)14:00/19:00
3月6日(金)14:00/19:00
3月7日(土)13:00/17:00
3月8日(日)13:00
※各公演30分前より開場予定
 
■会場
浅草九劇
 
■スタッフ
脚本・演出・振付け/渡辺カズキ(SNATCH)
協力/ 河野晋吉(SNATCH)、岡遼平、SNATCH
 
■出演者
赤城龍一、石田泰誠、稲垣政成、小原汰武、鈴木康介、樋口拓海、藤沢響己