江戸の料理を浮世絵から楽しむ『おいしい浮世絵展』 2020年4月に開催

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2020.3.13
『おいしい浮世絵展』 《見立源氏はなの宴》三代歌川豊国(国貞)、味の素食の文化センター蔵、通期

『おいしい浮世絵展』 《見立源氏はなの宴》三代歌川豊国(国貞)、味の素食の文化センター蔵、通期

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『おいしい浮世絵展~北斎 広重 国芳たちが描いた江戸の味わい~』が、2020年4月17日(金)より、森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワー52階)にて開催される。

《縞揃女弁慶 松の鮨》歌川国芳、味の素食の文化センター蔵、通期

《縞揃女弁慶 松の鮨》歌川国芳、味の素食の文化センター蔵、通期

江戸らしい料理として代表的な、すし・うなぎ・天ぷら・そば。これらは葛飾北斎、歌川広重、歌川国芳など、名だたる浮世絵師たち作品のなかにも度々登場する。本展覧会は、浮世絵師によって描かれた「江戸の食」をテーマに、色彩豊かな浮世絵の作品と、当時の人々が舌鼓をうった江戸の味わいに思いをはせる「おいしさ」を切り口としたもの。作品に描かれた食のシーンを追いながら、食を描いた浮世絵そのものの魅力と、現代のくらしにもつながる江戸の食文化を紐解いていく。また、実際に当時どのような料理法が存在したのかについても、再現料理の写真やレシピの解説を通じて紹介する。

《風俗三十二相 むまさう 嘉永年間女郎之風俗》月岡芳年、味の素食の文化センター蔵、通期

《風俗三十二相 むまさう 嘉永年間女郎之風俗》月岡芳年、味の素食の文化センター蔵、通期

本展覧会の特別前売券として、イラストレーター山田全自動による特別描き下ろし「セミオーダー帆前掛け」が登場。庶民に人気の食べ物「そば」と「すし」の2種から選び、希望の文字(10文字以内)を施すことが可能となっている。

セミオーダー帆前掛け  ※画像はイメージです

セミオーダー帆前掛け  ※画像はイメージです

他にも、「展覧会オリジナルお箸付き」や「図録付き」前売券も用意されている。

左:展覧会オリジナルお箸、右:図録  ※画像はイメージです

左:展覧会オリジナルお箸、右:図録  ※画像はイメージです

『おいしい浮世絵展~北斎 広重 国芳たちが描いた江戸の味わい~』は、2020年4月17日(金)より6月7日(日)まで開催予定。前売券はイープラスなど各プレイガイドで販売中。

イベント情報

おいしい浮世絵展~北斎 広重 国芳たちが描いた江戸の味わい~
 
会期:2020年4月17日(金)~6月7日(日)
休館日:5月12日(火) ※会期中展示替えがあります。
会場:森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワー52 階)
開館時間:10:00~20:00
 ※火曜日のみ開館は17:00まで、ただし5月5日(火・祝)は20:00まで
 ※入館は閉館の30分前まで
料金:一般 1,800円(1,600円)/ 大学生・高校生 1,300円(1,100円)/ 中学生・小学生 800円(600円)
 ※( )内は前売料金、前売券の販売は4月16日(木)まで
 ※障がい者手帳をお持ちの方とその介助者1名様は当日料金の半額、未就学児童は無料
 ※料金は全て税込
 
・セミオーダー帆前掛け付き特別前売券:8,000円(税込、送料込) 
・展覧会オリジナルお箸付き特別前売券:2,000円(税込)
・図録付き特別前売券:4,000円(税込)
≪販売期間≫ 2020年3月1日(日)~2020年4月16日(木) 
※各プレイガイド(公式HP/ローソンぴあ/イープラス)で販売。

お問い合わせ:03-5777-8600(ハローダイヤル)
公式HP:https://oishii-ukiyoe.jp
 
(注)新型コロナウィルス感染防止のため、会期や前売券の販売に関して変更になる場合がございます。
詳細情報は、展覧会公式HP にてご案内させていただきます。
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