劇団時間制作の谷碧仁、天才劇団バカバッカ・朝劇の野村龍一による「ドラマ喫茶 AOMURA」が始動 全編スマートフォン撮影のドラマを配信

2020.5.19
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ドラマ喫茶 AOMURA

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2020年5月25日(月)~31日(日)までの7日間、5minドラマ『7 Days contact』が配信されることが決定した。

本ドラマは、劇団時間制作の主宰で、劇作家・演出家の谷碧仁と天才劇団バカバッカの看板俳優であり、朝劇のプロデューサーとマルチな活躍をしている俳優・野村龍一が結成した「ドラマ喫茶 AOMURA」によるもの。

「1杯の珈琲を飲むような“ささいな人間模様”が気軽に楽しめる」をコンセプトに結成された、ドラマ喫茶 AOMURA。谷と野村が、舞台という枠を飛び越え、様々な作品を作り上げていく。

ドラマ喫茶 AOMURAの第一弾となる作品『7 Days contact』は、全編スマートフォンにて撮影された、兄と妹のテレビ電話の会話がメインとなる、5分×全7話のヒューマンドラマ。脚本・演出は谷碧仁。出演は野村龍一と、蜷川幸雄演出作品に多く出演し、昨今では映画やドラマの出演が多い長内映里香、主題歌はドラマ「深夜食堂」で音楽や挿入歌を担当した福原希己江が手掛ける。

長内映里香

福原希己江

谷碧仁 コメント

谷碧仁

劇団時間制作の谷です。
ドラマ喫茶AOMURA は、気軽に心が動く機会をという気持ちで野村とタッグを組み、結成しました。
今現在、エンタメという存在について考える日々が続いております。その中で見出した一つの僕なりの答えは、「確実に必要なモノ」でした。
それは、食料、水分、住居、性、存在価値。など、それらと肩を並べるモノである事はもう明白です。
例えば今、あなたからエンタメを全て奪った時、きっと誰かを傷つけ、あるいは世の中から姿を消す人もいるでしょう。
退屈、不安、現実、などという化け物をひと時でも排除してくれるエンタメを僕らなりに、
このドラマ喫茶AOMURA に詰めたいと思います。
ですので、気休め程度に、気軽に観ていただけたらと思います。そんな場所です。

野村龍一 コメント

野村龍一

2020年5月17日12:00
この文を書いています。

喫茶店で数百円を払う。
そこで飲んだ珈琲が人生を変えたことが、僕はあります。

気がゆるんだときはブラック珈琲を、
気が張ってるときは、砂糖とミルクを1 つずつ入れて、

一息つきます。
些細ですけど、どんな困難も、一息つければ、解決することが僕の人生でかなりある気がして。

今は、息がつまることが多いですけど、
喫茶店で珈琲を飲むような、そんな一息つけるドラマをつくりたい。

そんな想いから、谷と共に
「ドラマ喫茶AOMURA」
をオープンすることになりました。

余談ですが、
僕は谷と野村をかけて、TANIMURA にしようと言ったのですが、彼は碧仁という名前をいたく気に入ってり、“AO”を一歩も譲りませんでした。そんなわけで「AOMURA」

些細ですが、そんなことを初めて知りました。

配信情報

『7 Days contact「兄妹」』編

【配信日】2020年5月25日(月)~5月31日(日) 毎日21:55 より配信(全7話)
 
【脚本・演出】谷碧仁
【出演】野村龍一、長内映里香
【主題歌】福原希己江「contact」
【プロデューサー】野村龍一
【監督】ドラマ喫茶 AOMURA
 
【あらすじ】
ある兄妹は、電話をし始めて7日目に最後のお別れを言う。
二度と帰らない。と妹
二度と帰ってくるな。と兄
そして、兄は部屋を出て行ってしまう。
そして、妹は電話を静かに切るのだった。
二人は、一体何を抱えていたのか。
7日間の電話から見えてくる、兄妹という関係性。
兄は、確かに妹の兄であり、妹は確かに兄の妹である。
 
【配信サイト】
https://filmuy.com/aomura
動画配信サイト「Filmuy」にて配信予定

【販売価格】
1 話100円(税込み)
※第1話、第2話のみ無料配信
※購入後1 週間の視聴期間を予定

【公式HP】https://dramacafeaomura.wixsite.com/aomura
【公式Twitter】https://twitter.com/dcafe_aomura
【お問い合わせ先】info.aomura@gmail.com
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