『ワンダーウーマン 1984』新たな公開日が決定 “ゴールドアーマー”を身にまとった新ビジュアルも解禁

2020.7.4
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(C)2020 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved TM &(C)DC Comics

『ワンダーウーマン 1984』の新たな日本公開日が2020年10月9日(金)に決定。新ビジュアルが解禁された。

『ワンダーウーマン』は、スーパーマン、バットマンなどで知られるDCコミックスが出版するコミックの映画化作品。女性だけの島で育ったダイアナが、超人的な力を持つスーパーヒーロー”ワンダーウーマン”として活躍する姿を描くシリーズ。ガル・ガドット演じるワンダーウーマンは、DCコミックスの作品群を映画化するプロジェクト・DCエクステンデッド・ユニバースの第2作『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』で鮮烈な初登場を果たし、単独映画となる『ワンダーウーマン』は全世界で890億円を超える興行収入を上げている(※2019年12月10日現在/BoxOfficeMojo調べ)。

 


続編となる『ワンダーウーマン 1984』は1984年が舞台。前作で恋人スティーブ(クリス・パイン)を失ったダイアナ/ワンダーウーマン(ガル・ガドット)は、スミソニアン博物館で考古学者として働いていた。死んだはずのスティーブとの再会、大衆を扇動する実業家・マックス(ペドロ・パスカル)や、謎の敵・チーターの登場で、ワンダーウーマンは絶体絶命の危機に陥るという。

解禁された新ビジュアルでは、ワンダーウーマンが新たな装備“ゴールドアーマー”を身にまとった姿が公開に。鳥の羽のようなパーツなど、黄金の鷲を思わせる形状が明らかになっているが、その機能はいまだ謎に包まれている。

また、日本時間8月23日(日)午前2時に開催される、無料で参加できるオンラインイベント『DC ファンドーム』では、DC映画をテーマにした DC オフィシャルのファンアート・コンテストが実施されることも決定。当日の最終選考に残ったファイナリスト27 名の中から、ファン投票と審査員によって選ばれる5名に賞金2,000ドルが授与されるほか、優勝者のアートは今後のDC作品のキャンペーンや商品デザインとして公式に使用される可能性があるとのこと。

そのほか詳細は、公式サイトを確認しよう。

 

『ワンダーウーマン 1984』は2020年10月9日(金)公開。

 

作品情報

映画『ワンダーウーマン 1984』
原題:WONDER WOMAN 1984
監督:パティ・ジェンキンス『ワンダーウーマン』『モンスター』
キャスト:ガル・ガドット『ワンダーウーマン』、クリスティン・ウィグ『オデッセイ』、クリス・パイン『ワンダーウーマン』『スタート・レック』シリーズ、ロビン・ライト『フォレスト・ガンプ/一期一会』
配給:ワーナー・ブラザース映画
(C)2020 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved TM &(C)DC Comics