• トップ
  • 舞台
  • 夜のホテルを彷徨いながら物語に“没入”する 宿泊型・ナイトサスペンス『泊まれる演劇 MIDNIGHT MOTEL』が上演決定

夜のホテルを彷徨いながら物語に“没入”する 宿泊型・ナイトサスペンス『泊まれる演劇 MIDNIGHT MOTEL』が上演決定

2021.4.6
ニュース
舞台
イベント/レジャー

『泊まれる演劇 MIDNIGHT MOTEL』

画像を全て表示(4件)


2021年6月3日(木)~22日(火)「HOTEL SHE, KYOTO」(京都)にて、ホテルに泊まりながら演劇を楽しむ新感覚ナイトエンターテイメント『泊まれる演劇 MIDNIGHT MOTEL』が上演されることが決定した。

『泊まれる演劇』は、ブティックホテルブランド・HOTEL SHE,が企画・プロデュースする、ホテルの建物を舞台に繰り広げられる演劇を、ゲストが目の前で鑑賞・体感できるナイト・エンターテインメント。NYのオフ・ブロードウェイで話題の「イマーシブ・シアター(没入型演劇) 」という手法を取り入れることで、 ホテルの中を自由に彷徨い歩いたり、 ゲストにも役割が与えられることで、 客席とステージの境界線を感じることなく、 その物語の世界に入り込んだように楽しむことができる。

今作『泊まれる演劇 MIDNIGHT MOTEL』は宿泊型のナイトサスペンス。当初2020年6月に上演する予定だったもの。コロナ禍で公演延期となっていたが、1年を経て振替公演が決定した。怪しいネオン灯に照らされたロビーや、古びたレコードが鳴り響くアンティーク調の客室。閉館を控えたモーテルを訪れたゲストは、過去に起きた悲しい事件の噂を耳にする。どこからか香り立つ気だるいほどの甘い香りの中、夜が深まるに連れて噛み合わなくなる客人との会話ーー。ゲストはこの美しくも怪しげな物語の登場人物の一員となり、時にグループで、時にはたった一人で、 それそれが別の部屋に連れ去られながら、異なるシーンや事件を体験するという。

HOTEL SHE, KYOTOの客室(写真は通常営業時)

観賞後はバーラウンジや客室でカクテルを飲みながら、それぞれが体験したシーンについて話をすることで、次第に物語の全貌が明らかになる仕立て。また、客室には物語の世界観に沿った隠された演出も。いつものHOTEL SHE, KYOTOとは一味違った仕掛けにより、物語の舞台となるモーテルにそのまま宿泊するような体験をチェックインからチェックアウトまで楽しむことができるという。

公演情報

『泊まれる演劇 MIDNIGHT MOTEL』

■会期: 2021年6月3日(木)~6月22日(火) ※6月9日,16日は休演
■時間:
[第1部] 18:30~ チェックイン
[第2部] 21:30~ チェックイン
~翌12:00  チェックアウト
※三密を回避するため、 1日あたりの公演ステージを2回にわけ、 1ステージで参加いただくお客さま人数を最大6組12名とした演目をおこないます。 その他、 ホテルチェックイン時の検温の実施など、 新型コロナウイルス対策に関しての注意事項がございます。 詳細はイベント公式サイトをご確認ください。
■場所: HOTEL SHE, KYOTO(京都市南区東九条南烏丸町16)
販売: 2021年4月6日(火)~4月12日(月)   公式サイトにて抽選申込み受付
一部屋 34,000円~(税込)(1名あたり17,000円~)
※ご宿泊日によって料金が変わります。 詳細は購入ページを参照ください。
■公式サイト: https://www.hotelshekyoto.com/midnightmotel
■脚本・演出:きださおり、 藤井颯太郎
■主催・企画:泊まれる演劇