『RISE150』でスーパーライト級タイトル戦! チケットは一般発売中

2021.5.24
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山田洸誓vs北野克樹

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RISE150』が6月18日(金)に後楽園ホール(東京都)で開催される。

現在発表されているカードの中でも、まず注目したいのが山田洸誓vs北野克樹によるスーパーライト級(-65kg)タイトルマッチだ。

RISEスーパーライト級(-65kg)タイトルマッチ 3分5R無制限延長R
山田洸誓(王者/正道会館KCIEL)
北野克樹(挑戦者/誠至会/同級1位、WBCムエタイ日本統一スーパーライト級王者)

山田はRISEスーパーライト級王座を獲得し、11連勝(7KO)を達成するなど、デビュー以来快進撃が続いていた。その山田の連勝がストップしたのが昨年11月のこと。無敵男にまさかの初黒星をつけたのが、今回対戦する北野克樹なのだ。

山田は今年1月に実方拓海を判定で下し、初防衛の成功と再起を果たした。そして二度目の防衛に向けて対戦相手に申し込んだのが北野。北野は“竜巻旋風脚”の異名を持ち、回転系の蹴り技を得意とする。山田を苦しめ、延長判定勝利をもぎったのも北野の多彩な足技だ。

王者である山田は、正道会館仕込みの強烈な打撃を武器としている。この両者の再戦には、また何かが起こるかもしれない。

緑川創vs宮城寛克

▼ミドル級(-70kg) 3分3R延長1R
緑川 創(RIKIX/同級2位、元WKBA世界スーパーウェルター級王者、第8代日本ウェルター級王者)
宮城寛克(赤雲會/同級6位、TENKAICHI元ウェルター級&ミドル級王者)

迫力の戦いが期待されるミドル級の一戦に登場するのは、2005年デビューのベテラン戦士 緑川創。元WKBA世界スーパーウェルター級王者、第8代日本ウェルター級王者の実績を誇り、K-1 MAX世界王者のアンディ・サワーに勝利したこともある、国内ミドル級最強の一角だ。

対戦相手の宮城寛克は、沖縄TENKAICHIのウェルター級とミドル級で二階級制覇を成し遂げた逸材。今年4月に行われた元ZST王者の森興二との一戦では、1R中盤にダウンを奪われるも、ラウンド終了間際にカウンターの右フックで逆転KO勝利を飾り、格闘技ファンを驚かせた。狡猾なベテランの緑川に対して、宮城がまた世間を驚かせるのか、一瞬たりとも目が離せられない対戦だ。

拳剛vs戸井田大輝

▼バンタム級(-55kg) 3分3R延長1R
拳 剛(誠剛館/同級3位、DEEP☆KICK 55kg王者)
戸井田大輝(戸井田ジム/MA日本スーパーバンタム王者)

DEEP☆KICK 55kgの王者にして、今年4月には麻太郎を1ラウンドKOに沈めて同王座を初防衛した拳剛。長いリーチを活かしたパンチと蹴りが、多くの格闘技ファンを魅了している。昨年11月にはBOUTの看板選手 拓也を1RKOで下しており、このRISE初参戦の時のような衝撃が今回も期待される。

一方、戸井田大輝は一昨年の9月に7戦無敗のままMAキックボクシング日本スーパーバンタム級の王座にまで上り詰めた実力者。RISEへの初参戦となった昨年8月、良星との対戦ではフルマークの判定負けを喫したが、だからこそ今回の参戦では不屈の闘志を燃やすはず。間違いなく注目のカードの1つだ。

石月祐作vs櫻井健

▼スーパーフェザー級(-60kg) 3分3R延長1R
石月祐作(KAGAYAKI/同級4位、DBSスーパーフェザー級王者、KROSS×OVERスーパーフェザー級王者)
櫻井 健(Hard Worker/INNOVATIONスーパーフェザー級王者)

DBSスーパーフェザー級とKROSS×OVERスーパーフェザー級で二冠王者の石月祐作。一方の櫻井健はINNOVATIONスーパーフェザー級王者。この両者の対戦は、スーパーフェザー級の頂点を占う一戦と言える。

石月は約1年4か月ぶりのRISE参戦となった今年2月、竹内皇貴を2RKOで下して現在4連勝と絶好調。櫻井は今回がRISE初参戦となる。RISEで実現したこの両者の対戦が、『RISE150』の魅力を高めているのは間違いない。

イベント情報

『RISE150』

 日時:6月18日(金) 18:00開始
 場所:後楽園ホール(東京都)

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