古川雄大主演の『シラノ・ド・ベルジュラック』 スタイリッシュでシンプルなメインビジュアルが解禁

2021.12.26
ニュース
舞台

『シラノ・ド・ベルジュラック』


2022年2月に東京・東京芸術劇場 プレイハウス、大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA TT ホールにて上演される、舞台『シラノ・ド・ベルジュラック』のメインビジュアルが発表された。

本作は17世紀フランスに実在した詩人にして、剣豪で、勇気のあるシラノを主人公にした、エドモン・ロスタン作の戯曲。壮麗で高潔無比で自由な精神を持つシラノの永遠の愛の物語は、1897年の初演以来、世界中でたくさんの人を魅了してきた。2019年秋~2020年までロンドンのプレイハウス・シアターでジェイミー・ロイドの演出によって上演された際に、マーティン・クリンプによって現代的な脚色がなされ、前代未聞の全く新しい『シラノ・ド・ベルジュラック』が誕生。ローレンス・オリヴィエ賞でリバイバル賞を受賞し、世界中から絶賛された、このマーティン・クリンプ脚色版の傑作を谷賢一演出により今回、日本で初めて上演する。

完成したメインビジュアルは、飾らない服装でとてもスタイリッシュなシラノを初め、シンプルで新たな『シラノ・ド・ベルジュラック』の誕生を予感させるようなものになっている。

主演の古川雄大のほか、才色兼備のロクサーヌを演じる馬場ふみか、美しいが口下手なクリスチャンを演じる浜中文一、シラノの宿敵であるド・ギーシュ役の堀部圭亮、ロクサーヌを支えるマダム・ラグノ役の銀粉蝶ら、華と実力を兼ね備えるキャストが集結。演出の谷曰く、本作品は“言葉で戦う演劇”。その言葉は、セリフだけでなく、ラップという表現を使って気持ちを綴り、それぞれの魂をぶつけ合う。

公演情報

『シラノ・ド・ベルジュラック』
 
作:エドモン・ロスタン
脚色:マーティン・クリンプ
翻訳・演出:谷 賢一
 
出演:
古川雄大/馬場ふみか  浜中文一  大鶴佐助  章平  堀部圭亮/銀粉蝶

秋葉陽司  植田順平  函波窓  西山聖了  花戸祐介  福原冠  ホリユウキ  村岡哲至
 
<東京公演>
日程:2022年2月7日(月)〜2月20日(日) ※2月7日(月)はプレビュー公演
会場:東京芸術劇場 プレイハウス 
 
一般発売日: 12月26日(日)午前10時〜
料金:通常/10,500円 プレビュー/9,500円(全席指定・税込)
 
お問合せ:ゴーチ・ブラザーズ 03-6809-7125(平日10:00~18:00)
 
<大阪公演>
日程:2022年2月25日(金)~2月27日(日)
会場:COOL JAPAN PARK OSAKA TT ホール
 
一般発売日:12月26日(日)午前10時〜
料金:11,000円(全席指定・税込)
 
お問合せ:キョードーインフォメーション 0570-200-888(11:00〜16:00 日・祝休業)
 
公式サイト: https://www.cyrano.jp/
 
主催:「シラノ・ド・ベルジュラック」製作委員会