ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団による2022年特別編集版ニューイヤー・コンサートが期間限定で無料オンライン配信決定

2021.12.29
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『キユーピー スペシャル 迎春 サントリーホール ニューイヤー・コンサート@Home ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団』

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2022年1月1日(土)10:00より、『キユーピー スペシャル 迎春 サントリーホール ニューイヤー・コンサート@Home ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団』がデジタルサントリーホール(配信プラットフォーム:YouTubeサントリー公式チャンネル)にて期間限定で無料オンライン配信されることが決定した。

優雅で楽しい本場ウィーンのニューイヤーの雰囲気を東京で楽しんでもらおうと、1988年より開催されているサントリーホールのニューイヤー・コンサート。オペレッタの殿堂として名高いフォルクスオーパー(国民劇場)の専属オーケストラ、 ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団による本家本元のオペレッタやウィンナ・ワルツの演奏と、舞台をより華やかに彩るバレエで、 30年を超える歴史と伝統を誇るサントリーホールの定番コンサートだ。

オミクロン株の対応に関する水際対策措置の強化により、2021年に続き2022年も公演開催が叶わなかったが、このたび期間限定で2020年公演のダイジェスト版を含む特別プログラムが無料オンライン配信される。サントリーホールとウィーン・フォルクスオーパー交響楽団の「毎年新年に楽しみにしてくださる日本の皆様へ音楽をお届けしたい」という強い意志のもと、今回の配信は決定したという。

配信では、 コロナ禍直前の2020年1月1日サントリーホールで開催された『ニューイヤー・コンサート2020』のダイジェストに加え、 配信決定に伴い12月18日に現地ウィーンで収録された楽しいサプライズ映像も楽しめる。ソリストには、 ニューイヤー・コンサートでお馴染みのソプラノ、 シピーウェ・マッケンジーとテノールのミロスラフ・ドヴォルスキーの黄金コンビでが登場。 指揮は、 元ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団の名物コンサートマスターでもあったオーラ・ルードナー。 またバレエ・アンサンブルSVOウィーンによる華麗なウィンナ・ダンスなど、 見どころ・聴きどころが満載の内容となっている。配信は、2022年1月1日(土)10:00~1月31日(月)23:00まで。

公演情報

『キユーピー スペシャル
迎春 サントリーホール ニューイヤー・コンサート@Home
ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団』
 
【配信期間】
2022年1月1日(土)10:00~1月31日(月)23:00まで
【配信プラットフォーム】
デジタルサントリーホール
https://www.suntory.co.jp/suntoryhall/dsh/streaming/
YouTubeサントリー公式チャンネルにてご覧いただけます。
【会場】
サントリーホール 大ホール
【出演】
ソプラノ:シピーウェ・マッケンジー Siphiwe McKenzie, Soprano
テノール:ミロスラフ・ドヴォルスキー Miroslav Dvorský, Tenor
指揮&ヴァイオリン:オーラ・ルードナー Ola Rudner, Conductor & Violin
管弦楽:ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団
Symphonie-Orchester der Volksoper Wien
バレエ:バレエ・アンサンブルSVOウィーン
Ballett Ensemble SVO Wien
【曲目】
スッペ:オペレッタ『ウィーンの朝、 昼、 晩』序曲   
カールマン:オペレッタ『チャールダーシュの女王』より「ハイヤ、 ハイヤ、 私の故郷は山の中」(ソプラノ)
ヨハン・シュトラウスII世:『トリッチ・トラッチ・ポルカ』作品214 (バレエ)
シュトルツ:音楽映画『我すべての女性を愛す』より「ブロンドでも茶髪でも」(テノール)
ヨハン・シュトラウスI世:幻想曲『エルンストの思い出、 またはヴェネツィアのカーニヴァル』作品126
レハール:オペレッタ『メリー・ウィドウ』より「ときめく心に唇は黙し」(ソプラノ&テノール)
ヨハン・シュトラウスII世:ワルツ『美しく青きドナウ』作品314(バレエ)
ヨハン・シュトラウスI世:『ラデツキー行進曲』、 他
【主催】サントリーホール
【協賛】キユーピー株式会社
【後援】オーストリア大使館/オーストリア文化フォーラム東京