目次立樹作・演出の『フクローじいさんとベル子ちゃん』が福岡で開幕へ 舞台セット・演出などがパワーアップ

2023.4.28
ニュース
舞台

『フクローじいさんとベル子ちゃん』舞台写真   写真:レンジピクチャー

画像を全て表示(9件)


2023年4月29日(土・祝)福岡・久留米シティプラザCボックスにて、『フクローじいさんとベル子ちゃん』が開幕する。この度、舞台写真と目次立樹よりコメントが届いた。

  写真:レンジピクチャー

  写真:レンジピクチャー

劇団ゴジゲンに所属し俳優として活躍する傍ら、NHK Eテレ「おかあさんといっしょ」の人形劇『ファンターネ!』の原案・作としても注目を集める目次立樹による、『フクローじいさんとベル子ちゃん』。

  写真:レンジピクチャー

  写真:レンジピクチャー

本作は、2022年5月東京芸術劇場 アトリエウエストにて、日本語を使わず表情や動きのみで表現する“ノンバーバル”で心温まる物語を上演し、年齢や障害の有無を越え多くの人々に愛された。

  写真:レンジピクチャー

今回は舞台セット、小道具、照明、音響など演出をパワーアップさせ、福岡県に上陸。目次立樹がひとり暮らしでケチなフクローじいさんを、森田かずよが負けん気の強いお花売りの少女ベル子を演じる。音楽には「パノラマとラボラトリー」の森田珠美を迎え、物語に寄り添う生演奏が作品を豊かに彩る。さらに、ビジュアルイラストを手掛ける義手のアーティスト、倉持智行の作品を常設展示。言葉や世代の壁を越えるやさしい時間を届ける。

  写真:レンジピクチャー

  写真:レンジピクチャー

本公演は、4月29日(土・祝)・30日(日)の2日間、開催される。

【あらすじ】
ケチでいじわるなフクローじいさん。
日がな一日、ため込んだお金を広げて、一枚一枚ねっしんに数えている。

ある日、おじいさんのもとへ、お花売りの女の子がたずねてくるようになる。
ムチャクチャなやり方で、まいどお花を買わされるおじいさん。
おこりっぽいおじいさんは、ばくはつすんぜん…!?

年齢も生き方もまるで違う2人の交流を描いた、心温まるノンバーバルコメディ。
俳優とダンサーと音楽家の3人が、言葉を使わず、動きと音楽でゆかいな物語をつむぎあげる。


目次立樹 コメント

目次立樹

東京公演を見ていただいたお客様ありがとうございました。おかげさまで再びこの作品を、ゴジゲンに所縁のある九州の地で上演させていただけることになりました。
「次の世代に何を残せるか」、作品をつくるときはいつもそのことについて考えます。今回も例にもれず、そのテーマに取り組みました。おじいさんが小さい女の子のために奔走するドタバタを楽しんでいただけたらと思います。
劇場でお待ちしてます。

公演情報

『フクローじいさんとベル子ちゃん』
日程・会場: 2023年4月29日(土・祝)・30日(日)久留米シティプラザCボックス
29日(土)11:00/13:30/15:30
30日(日)11:00/13:30/15:30
開場は開演の15分前。上演時間は約30分。
入退場自由。年齢制限なし。未就学児童・乳幼児の入場も可能。

作・演出:目次立樹
出演:目次立樹 森田かずよ
音楽:森田珠美
イラスト・展示:倉持智行
 
取り扱い 
久留米シティプラザ2階総合受付(10:00-19:00)
久留米シティプラザ オンラインkurumecityplaza.jp/pages/ticket
小学生以下無料(要・要保護者同伴)/中学生以上500円
 
主催:久留米シティプラザ(久留米市)
後援:久留米市教育委員会
企画製作:momocan
 
目次立樹Twitter:@_metsugi
momocan Twitter:@momocan_inc
  • イープラス
  • 目次立樹
  • 目次立樹作・演出の『フクローじいさんとベル子ちゃん』が福岡で開幕へ 舞台セット・演出などがパワーアップ