• トップ
  • 舞台
  • 丸山隆平らが一筋縄ではいかないキャラクターを表題 Bunkamura Production 2024『ハザカイキ』のビジュアル解禁

丸山隆平らが一筋縄ではいかないキャラクターを表題 Bunkamura Production 2024『ハザカイキ』のビジュアル解禁

2024.1.20
ニュース
舞台

Bunkamura Production 2024 『ハザカイキ』

画像を全て表示(2件)


2024年3月31日(日)~4月22日(月)に東京・THEATER MILANO-Zaオープニングシリーズのラストを飾り、4月27日(土)~5月6日(月・休)には大阪・森ノ宮ピロティホールにて上演する、Bunkamura Production 2024『ハザカイキ』。この度、公演ビジュアルが発表された。

鋭い感性とリアルを追求した演出で、現代の若者の生態と人間の本質を描き、賛否渦巻く衝撃作が代名詞ともいえる三浦大輔。Bunkamuraシアターコクーンには、2015年『禁断の裸体』の演出で初登場し、18年には4年ぶりの新作となった『そして僕は途方に暮れる』(23年には映画化)で妥協をゆるさないリアリズムの追求とエロスや暴力シーンのない新境地を切り開き、21年の新作『物語なき、この世界。』では、従来の劇的な展開を一切排除し、都合よく物語を昇華させない作劇を創り上げるなど、いずれの公演でも高い評価を得た。

そんな三浦による待望の新作は、『ハザカイキ』と題し、“時代の価値観の変容に踊らされる人々”を描く。芸能界を舞台に、マスコミとタレントという特殊な関係の中、現代に振り回されながら葛藤し続ける人間たちの揺らぎを、三浦独自の視点で浮き彫りにする会話劇となる。リアルで繊細な人物造形と人間関係、湿度と温度を感じさせる会話など三浦の真髄はそのままに、よりシンプルに力強くエンターテインメントとして創り上げる。

主演を務めるのは丸山隆平。初タッグを組む三浦の劇世界をどのように生きるのか。共演は、勝地涼、恒松祐里、風間杜夫。さらに、さとうほなみ、九条ジョー、米村亮太朗、横山由依、大空ゆうひと様々なジャンルで活躍する豪華俳優陣が結集した。

解禁されたビジュアルでは、三浦が創り出す一筋縄ではいかない人々が放つ歪な様相を表現。混沌とした時代に存在するそれぞれのキャラクターが浮き彫りになるような姿と表情に注目しよう。

公演情報

Bunkamura Production 2024
『ハザカイキ』
 
作・演出:三浦大輔
出演:丸山隆平、勝地涼、恒松祐里、さとうほなみ、九条ジョー、米村亮太朗、横山由依、大空ゆうひ、風間杜夫
日高ボブ美、松澤匠、青山美郷、川綱治加来
 
企画・製作:Bunkamura
 
【東京公演】
日程:2024年3月31日(日)〜4月22日(月)
会場:THEATER MILANO-Za
料金:S席12,000円 A席9,500円(税込・全席指定・未就学児入場不可)
発売日:2024年2月25日(日)10:00~
お問合せ:Bunkamura 03-3477-3244(10:00~18:00) www.bunkamura.co.jp
主催:Bunkamura

【大阪公演】
日程:2024年4月27日(土)~5月6日(月・休)
会場:森ノ宮ピロティホール 
料金:12,000円(税込・全席指定・未就学児入場不可)
発売日:2024年4月7日(日)10:00~
お問合せ:キョードーインフォメーション 0570-200-888(11:00〜18:00※日祝は休業)
主催:サンライズプロモーション大阪