森崎大祐・沖矢悠が出演 男子高校生×編み物が織りなす青春ストーリー、舞台『ニッターズハイ!』の上演が決定

ニュース
舞台
アニメ/ゲーム
2026.1.5
(左から)森崎大祐、沖矢悠

(左から)森崎大祐、沖矢悠


2026年4月に築地本願寺ブディストホールにて、男子高校生×編み物が織りなす、瑞々しくも熱い“手芸部”を描く青春クラフトストーリー『ニッターズハイ!』が舞台化されることが決定した。

原作は、編み物を通して自分自身を見つめ直す高校生たちの姿を鮮やかに描き、多くの読者の心を掴んでいる猫田ゆかりの『ニッターズハイ!』(KADOKAWA)。今回の舞台化では、圧倒的な視覚美と緻密な物語構成で観客を魅了する、松多壱岱が脚本・演出を担当。男子高校生たちによる、まっすぐで眩しい青春ドラマを舞台上に描き出す。

主人公・浜仲健斗役には、繊細な表現力と透明感を兼ね備えた森崎大祐が決定。陸上を諦め、編み物という新たな世界に戸惑いながらも没頭していく少年を等身大で演じます。そして、健斗を編み物の世界へ誘う毒舌な天才編み物男子・黒葉類役には、圧倒的な存在感を放つ沖矢悠を抜擢。クールな仮面の裏に隠された編み物への矜持を、鋭くも美しく体現する。

【ストーリー】
中学時代は全国を⽬指せる優秀な陸上選手だったものの、怪我により競技から遠ざかってしまった浜仲健斗。
夢中になれるものを失った健斗を高校で待ち受けていたのは、「編み物王子」と噂される男子生徒、黒葉類、そして“編み物”だった。

健斗は手芸部部長の金子天馬と副部長の織武蓮に勧誘されるが、「男が手芸なんて変だし」と心にもないことを⾔ってしまう。
ところがその場に偶然居合わせた黒葉類との出会いが、健斗の高校生活を大きく変えることに——。
糸を編んで友情をはぐくむ、感涙必至のクラフトライフストーリー。


脚本・演出:松多壱岱 コメント

この度、脚本・演出を務めさせていただく松多壱岱です。
ひたむきに針を動かし、無心になるその瞬間——「ニッターズハイ」とは、ランナーズハイにも似た、没頭の境地。
これは傷ついた少年たちが自分自身を編み直していく、優しくも熱い青春群像劇です。
「男が手芸なんて」という偏見を飛び越え、好きなものに情熱を注ぐ彼らのキラキラした姿を、ぜひ劇場で見届けてください。
観た人が何かに夢中になりたくなる、そんな舞台をお届けしたく思います。

浜仲健斗役:森崎大祐 コメント

舞台『ニッターズハイ!』浜仲健斗役を務めさせていただきます、森崎大祐です。
原作で描かれている挫折を乗り越えて、新たな物へのめり込み没頭し、また、自分優先ではなく他人への気配りを常にして、
なによりも、少し不器用だけど一生懸命前へ進もうとする健斗の熱に強く心を打たれました。
一読者として心に響いたこの作品を舞台という形で立ち上げる一員として関われることを光栄に思います。原作への敬意を忘れず、作品の魅力を丁寧にお届けできるよう、誠実に向き合っていきたいです。

黒葉類役:沖矢悠 コメント

舞台『ニッターズハイ!』黒葉類役で出演させていただきます沖矢悠です。
出演が決まった時からこの解禁をずっと楽しみに待ちわびておりました。
世間では空前の編み物ブームということで先日もたまたまテレビをつけたら編み物の話と共に『ニッターズハイ』も紹介されていて、原作の偉大さと素晴らしさを感じておりました。
大切に真心込めて編み物を編むように丁寧に作品作りをしてまいりたいと思います。
是非劇場でお待ちしております!!

公演情報

舞台『ニッターズハイ!』
 
日程:2026年4月15日(水)~19日(日)
会場:築地本願寺ブディストホール

原作:猫⽥ゆかり『ニッターズハイ!』KADOKAWA(角川コミックス・エース)
脚本・演出:松多壱岱
出演:森崎大祐・沖矢悠 ほか

主催・制作:株式会社HIKE
 
 
<原作紹介>
猫⽥ゆかり『ニッターズハイ!』KADOKAWA(角川コミックス・エース)

猫⽥ゆかり『ニッターズハイ!』KADOKAWA(角川コミックス・エース)

著者:猫田ゆかり KADOKAWA(角川コミックス・エース)
「コンプティーク」にて好評連載中。
 
シェア / 保存先を選択