韓国戯曲『鱈々』で、藤原竜也演じる同性愛者が山本裕典に恋心を抱く

2016.4.29
ニュース
舞台

『鱈々(だらだら)』


韓国を代表する劇作家・李康白(イ・ガンペク)が1993年に発表した傑作4人芝居『鱈々(だらだら)』が、2016年10月に東京・天王洲 銀河劇場で上演される(11月以降、大阪などでも上演)。出演は、藤原竜也、山本裕典、中村ゆり、木場勝巳。演出を栗山民也が手掛ける。

同作は、単調な毎日を送る倉庫番の男2人(藤原竜也、山本裕典)を通して、現代社会の矛盾をあぶり出す韓国の傑作戯曲。藤原は、女好きの同僚(山本)に恋心を抱く同性愛者役だ。初の同性愛者に挑む藤原の新境地に期待だ。

公演情報
舞台『鱈々(だらだら)』
■作:李康白(イ・ガンペク)
■演出:栗山民也
■出演:藤原竜也 山本裕典 中村ゆり 木場勝巳
■2016年10月 天王洲 銀河劇場 (11月以降 各地をツアー巡演)
■公式サイト:http://hpot.jp/stage/dara