谷川俊太郎×下田昌克『恐竜がいた』書籍化、展覧会&糸井重里とトークも

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アート
2016.9.10

谷川俊太郎と下田昌克による書籍『恐竜がいた』が9月15日に刊行。あわせて『恐竜がいた』展が9月22日から東京・表参道のTOBICHI2で開催される。

詩人の谷川俊太郎と、恐竜に魅せられ、ライフワークとしてキャンバス生地で恐竜の被り物を作り続けているイラストレーター・下田昌克のコラボレーションによる『恐竜がいた』は、雑誌『SWITCH』で行なわれた連載を書籍化したもの。谷川による詩と下田によるイラストが収められる。

また同書の刊行を記念した『恐竜がいた』展では同書の原画をはじめ、谷川の詩や、キャンパス生地で作られた恐竜の被り物などを展示。会期中の9月24日、25日には写真家・池田晶紀によるイベント『あかるい恐竜写真館』が開催される。同イベントでは来場者が実際に被り物を身につけ、写真撮影することが可能だ。さらに10月1日には谷川、下田に糸井重里を加えたトークイベントも予定されている。参加予約は9月中旬から『ほぼ日刊イトイ新聞』で受付開始。

書籍情報

『恐竜がいた』

2016年9月15日(木)発売
著者:谷川俊太郎、下田昌克
価格:1,728円(税込)
発行:スイッチ・パブリッシング

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イベント情報

『恐竜がいた』展

2016年9月22日(木・祝)~10月2日(日)
会場:東京都 表参道 TOBICHI2

時間:11:00~19:00
料金:無料

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