初代タイガーマスク 佐山サトルによる特別講演会『PRINCIPLE(プリンシプル)』が開催に

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2016.11.11
初代タイガーマスク 佐山サトル 特別講演会 PRINCIPLE(プリンシプル)

初代タイガーマスク 佐山サトル 特別講演会 PRINCIPLE(プリンシプル)

2016年11月13日(日)、掣圏真陰流 興義館 本部道場にて『初代タイガーマスク 佐山サトル 特別講演会 PRINCIPLE(プリンシプル)』が開催される。

本イベントは、初代タイガーマスク 佐山サトルが独自の視点から、この国のあり方や将来像を伝える特別講義会。佐山氏の講義に加え、元防衛省大臣官房広報課事務官の井上康史氏もゲスト講師として登場する。

今回の開催にあわせて、佐山氏よりメッセージが到着した。

日本須麻比協会 会長
佐山 聡
スティーブ・ジョブズの禅から、昨今アメリカでブームにある、宗教色を無くした新・瞑想法、マインドフルネス。
NHKが「サイエンスZERO」や、ストレスのスペシャル番組まで組んで、アメリカの状況をハーバート大学の脳科学者を含め、MRIまで使い、その有効性を伝え、グーグルやインテル、フォード、ヤフー等、名だたる企業が毎朝行っていること、営業成績を上げているインタビューや、脳の組織が一週間で変化する状況などを強力に描き、うつ病再発の有効性まで紹介されたのです。

何と、武道の真髄として、私がかねてより開発しているものではないですか!
「マインドフルネス」どころか、さらに強力な事を専門的に行っているのは「佐山原理」などの本や、道幸武久先生と共同開発した「リアル不動心セミナー」で実践しています。
「須麻比」の根源でもあるのです。

当初、佐山は、スピリチュアルにいったと揶揄もされましたが、「マインドフルネス」で、証明されたように、『科学』である事は言うまでもなく、番組ではその立証もしてくれました。
佐山武道は、『最先端科学』に基づいているのです。

13日(日)の次回「プリンシプル」はこの「マインドフルネス」を実践説明します。
皆さんの生活にかなりプラスになると思います。
私が武道で開発しているのは既に「マインドフルネス」を越え、スーパーマインドフルとでもいえるものですが、こちらは『須麻比』の授業でやります。

 

プリンシプルとは
真の精神武道の確立を目指す初代タイガーマスク 佐山サトルが独自の視点から、この国のあり方や将来像をお伝えしております特別講義会プリンシプル。日本再生の原動力として最も必要とされることは何か、その為に、私たち一人一人は何を考えて行動すべきか。世界各国の情勢も踏まえ、私たち、そして日本が取るべき行動について、今後の指針を佐山サトル総監がお話させていただいております。
武道家である佐山サトルがなぜ日本のあり方を語るのでしょうか。それは国や組織のリーダーたちに必要なあり方と、武道家のあり方が共通するからです。武道で勝利をおさめるには、相手を含めた森羅万象、本質を感じとり、動くべきときに大胆に行動することが重要となります。これは、リーダーと呼ばれるすべての人に求められる資質そのものです。この森羅万象、本質を捉えるには何が大切となるのか、何を体得すべきなのかを、佐山サトルがお話しします。2011.3.11東日本大震災以降、国や組織のあり方は大きく揺らいでいるように感じられます。ここに軸を作り、再生を図るためには何が必要か、国だけでなく、会社や組織を発展させていくために重要なことは何か、これらの知見が得られることでしょう。
講演テーマについて
今回のテーマは『マインドフルネス』。これは「瞑想」をベースに生まれ、「ありのままの自分の状態をそのまま受け入れる心の状態」を意味するストレス対策プログラムです。 近年Googleやフェイスブックなど、米国の先進IT企業が企業研修の一環として導入し、注目を集めており、NHKスペシャル『シリーズ キラーストレス』、NHK『サイエンスZERO』などでも紹介されましたのでご存知の方も多いのではないかと思います。
マインドフルネスは、25年前より初代タイガーマスク佐山サトル総監が研究、実践を続けております「ヒプノセラピー(催眠療法)」をはじめとする開発内容と同じプログラムです。
11月13日(日)のプリンシプルでは、この『マインドフルネス』につきまして、佐山総監が講義させていただきます。

 

イベント情報
初代タイガーマスク 佐山サトル 特別講演会 PRINCIPLE(プリンシプル)​

日時:11月13日(日)
会場:掣圏真陰流 興義館 本部道場 (東京都)

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