堤幸彦が「女性ユニット」を初プロデュース!舞台『上野パンダ島ビキニーズ』上演決定


映像作品だけでなく、琉球ロマネスク『テンペスト』(2011年)やスペクタクル時代劇『真田十勇士』(2016年)など、これまで数々の舞台作品の演出も手がけている堤。そんな堤が、「女性ユニット」を初プロデュースことが発表された。その名も「上野パンダ島ビキニーズ」。さらに、早くも3月末に公演を行うことも決定した。

情報公開とともに発表されたビジュアルでは“パンダ”を被り、ビキニ姿でポーズを決める7人の女性の姿が。彼女たちは一体何者なのか、一体これからどんな活動を行っていくのか、なぜパンダを被っているのか?今後の発表で、その正体などが明かされていくという。

また、3月末より上演される舞台は、タイトルを『上野パンダ島ビキニーズ』として、無人島を舞台に笑いあり!涙あり!ちょっぴり刺激あり?!の超ハイテンションなはちゃめちゃサバイバルストーリーを展開。

脚本を手掛けるのは、劇団□字ックの山田佳奈。さらに、音楽にはこれまで100本以上の作品作りに参加している楠瀬拓哉、振付には音楽分野から舞台まで幅広く活躍するEBATOを迎える。

『上野パンダ島ビキニーズ』は、3月30日(木)から4月2日(日)まで東京・品川プリンスホテル クラブeXにて上演される(3月30日はプレビュー公演)。チケットの発売は3月11日(土)10:00より一般発売開始。

【あらすじ】
沖縄県宮古島付近の海の上、ビキニ姿の女子達が救命ボートで漂っているところから物語ははじまる。アイドル「タクル」のPV撮影に使われた島に行こうと、SNSを介して集まったのは、地味なヒロイン「朱里」、お嬢様「スミレ」、田舎ヤンキー「橙子」、ギャル「りん」、黒魔術使い「雫久」、お色気担当「つき乃」、超ネガティブ女子「もえぎ」という、初対面の個性豊かな7人。
運のいいことに島に漂着できたが、そこは謎の監視カメラはあるものの、謎の虫が生息し、謎のパンダの着ぐるみが無数に落ちていて、島の猿を従えた先住漂流者のおっさんがいる、なんともあやしい無人島だった。島を「上野パンダ島」と名付け、おっさんと共に島からの脱出を夢見て慣れないサバイバル生活を始める7人。生活する中で、本音を⾔い合い、本気で怒ってケンカすることで、生きていることを実感し、タクルを好きなことで繋がることができたと、またお互いの存在を認め合う女子たちだったが、やはりどこかで心を通わせることができずにいた・・・。ハプニングだらけのサバイバル生活の中で、「上野パンダ島ビキニーズ」は果たして島から脱出できるのか?!

エンタステージ
シェア / 保存先を選択