劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season風は松山ケンイチが一人二役!向井理、生瀬勝久らが初参加

ニュース
2017.5.15


東京・IHIステージアラウンド東京のこけら落とし公演として、ロングラン公演が行われている劇団☆新感線の『髑髏城の七人』。“花・鳥・風・月”4シーズンの第3弾「Season風」の出演者と公演スケジュールが発表された。2011年版、「Season花」、「Season鳥」では、もともと一人二役で演じられてきた主人公・捨之介役と敵役・天魔王役を、それぞれ別の役者が演じてきたが、「Season風」では役13年ぶりに一人二役バージョンが復活する。

今回、この一人二役に挑むのは、劇団☆新感線に2回目の出演となる松山ケンイチ。これまでの「捨之介」にはない素朴さ、まっすぐさ”のある“あんちゃん”っぽいキャラクターと、徹底した悪であり、冷徹な「天魔王」の演じ分けに期待が高まる。

そして、蘭兵衛役は向井理、極楽太夫役は田中麗奈、沙霧役は岸井ゆきの、そして、狸穴二郎衛門役は生瀬勝久と、劇団☆新感線初登場の顔ぶれが多数。また、兵庫役は劇団☆新感線4回目の参加となる山内圭哉。贋鉄斎役には、劇団員であり1990年初演版、1997年版、2004年『アカドクロ』版で兵庫を演じてきた橋本じゅんが、初めて挑む。

ONWARD presents 劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season風Produced by TBSは、9月15日(金)から11月3日(金・祝)まで東京・IHIステージアラウンド東京(豊洲)にて上演される。チケットは、7月16日(日)10:00より一般発売開始。

エンタステージ
シェア / 保存先を選択