ミュージカル映画『メリー・ポピンズ』リブート版を『イントゥ・ザ・ウッズ』ロブ・マーシャルが監督することに!

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2015.9.20
ロブ・マーシャル監督  (C)Megumi Torii/www.HollywoodNewsWire.net

ロブ・マーシャル監督  (C)Megumi Torii/www.HollywoodNewsWire.net

ジュリー・アンドリュースが主演し、1964年に公開された名作映画『メリー・ポピンズ』が新作映画として甦り、映画『イントゥ・ザ・ウッズ』などの作品でメガホンを取った、ロブ・マーシャルが監督することが明らかとなった。米BROADWAY.COMが報じている。

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『メリー・ポピンズ』の主人公は、魔法が使える家庭教師のメリー。ある日、傘をさしながら風に乗ってバンクス家にやって来たメリーは、悪戯好きな二人の子どもジェーンとマイケルにもすっかり懐かれる。そして、彼らの父親で厳格なバンクス氏も、明るく朗らかなメリーのおかげで徐々に心を開いていく…というストーリー。

オリジナル同様に実写版となる新作は、ロンドンを舞台にオリジナルの20年後が描かれ、映画『ネバーランド』や『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』でペンを取ったデヴィッド・マギーが脚本を手掛けるとのこと。そして、ミュージカルドラマ『SMASH』と、ミュージカル映画『ヘアスプレー』のマーク・シェイマンとスコット・ウィットマンが楽曲を担当。オリジナルでお馴じみの名曲「チム・チム・チェリー」などのほかに、彼らが新たな楽曲を書き下ろすこととなる。

マーシャル監督は、最新作の『イントゥ・ザ・ウッズ』や、『シカゴ』『NINE』といったミュージカル映画を数多く手掛けている。それだけに、名作『メリー・ポピンズ』のリブートでメガホンを取る監督として、まさに適任者といえるだろう。ちなみに舞台版は、ブロードウェイで2006年から2013年まで、2619回におよぶ公演が上演されている。

(文/エンタステージ編集部)

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