WWE渡米迫るSareeeが初代タイガーのチャリティスピリッツ伝承者として「一般 社団法人レスキュードアニマルネットワーク」へ訪問・支援物資贈呈!

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2021.1.21
 (C)初代タイガーマスク後援会

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初代タイガーマスク/佐山サトル総監よりストロングスタイル、チャリティ精神、社会福祉活動精神の伝承を受け、伝承マスクを授与されたSareee選手が、福祉活動の一環として、1月19日(火)「一般社団法人レスキュードアニマルネットワーク」湘南台シェルターを訪問しました。

「レスキュードアニマルネットワーク」様へは、永年に渡り、一般社団法人「初代タイガーマスク後援会」を通じて協力支援をして参りました。今回はご自身も大変動物がお好きで、保護猫とも一緒に暮らしてらっしゃるSareee選手が主旨に賛同頂いて、支援物資の贈呈を行う事となりました。

(C)初代タイガーマスク後援会

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贈呈式に先立ちまして、河合 弘 代表理事から「レスキュードアニマルネットワーク」のご説明がありました。

■河合弘代表理事メッセージ

(C)初代タイガーマスク後援会

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「公的な動物保護施設では、病気があったり、高齢だったり、噛み癖があったりという場合、譲渡不適正として、短期間に殺処分してしまいます。そういった仔達は殺処分数にカウントしないようになっているところがほとんどです。殺処分ゼロと言っている自治体でも、そうした悲しい現実があります。私どもの施設では、そういった仔達を優先的に引き取って、噛む仔は噛まない様に訓練をし、病気の仔は治療を施して、新しい飼い主の方へ譲渡していく活動を行っており、現在、犬が約50頭、猫が約40頭を保護しております。
ただし、噛む仔は飼う側のスキルが要求される部分があったり、高齢犬は中々引き取り手がない、というのが現実です。そうした仔達は、こちらで最期まで看取っております。

私達は、表面上のゼロではなく、影に隠れて失われている命を、今救わなければ本当の殺処分ゼロではないんだ! という主旨で、活動させて頂いております。今回、Sareee選手にお出でいただいて、メディアの皆さんを通じて、譲渡困難な命の事を広くお伝えする機会が頂けまして、大変感謝しております」

続いて、初めて「レスキュードアニマルネットワーク」様をご訪問されましたSareee選手からメッセージを頂戴しました。

Sareee選手メッセージ

(C)初代タイガーマスク後援会

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「私は昨年、WWEという団体からオファーを受けて渡米する事になりましたが、コロナ禍で1年間延期になりました。けれどもその期間中、今までに無い経験をさせて頂いて、初代タイガーマスク/佐山サトルさんからはストロングスタイル、チャリティ精神、社会福祉活動精神の受け継ぎ、伝承マスクも頂戴しました。そして今回、渡米ギリギリになってしまいましたが、『レスキュードアニマルネットワーク』さんの活動を知る事が出来て、とても良かったです。私は動物が大好きで、こうした活動で命が救われる事はとても嬉しいので、今後も協力させて頂きたいと思います。

私はフレンチブルドッグの『チャンプ』と、保護猫の『シンちゃん』と一緒に暮らしていますが、残念ながらアメリカに一緒に行けないので、実家に預けて離れる事になります。代わりに世界で動物を助ける活動もしていきたいと思います。この1年間、今日も含め、試合以外に色々意義のある活動が出来たと思いますし、この1年は回り道をしたのではなく、むしろこの経験があるからこそ、自信を持って世界へ羽ばたいていける! 今はそう思っています」

(C)初代タイガーマスク後援会

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Sareee選手はペットシーツやフードなどの支援物資を贈呈させていただいた後、「レスキュードアニマルネットワーク」スタッフの皆様より施設内での訓練、治療状況等のご説明を受け、仔達と触れ合いました。世界へ飛翔されるSareee選手が日本で過ごす時間は僅かとなりますが、その間にも積極的な福祉活動をご希望されていらっしゃいます。

(C)初代タイガーマスク後援会

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【著者】
初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレス 代表
一般社団法人初代タイガーマスク後援会 事務局長
平井丈雅

イベント情報

一般社団法人レスキュードアニマルネットワーク

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