1920年代パリ、大戦後の自由な時代を生きる女性たち 『マリー・ローランサンとモード』Bunkamura ザ・ミュージアムにて開催

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2022.11.24
展覧会『マリー・ローランサンとモード』

展覧会『マリー・ローランサンとモード』

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展覧会『マリー・ローランサンとモード』が、2023年2月14日(火)から4月9日(日)まで、Bunkamura ザ・ミュージアムにて開催される。

二つの世界大戦に挟まれた1920年代のパリ。それは様々な才能がジャンルを超えて交錯し、類まれな果実を生み出した、奇跡のような空間でもあった。とりわけ女性たちの活躍には目を見張るものがあったが、ともに1883年に生まれたローランサンとシャネルの二人は、大戦後の自由な時代を生きる女性たちの代表ともいえる存在だった。

女性的な美をひたすら追求したローランサンと、男性ファッションやスポーツウェアヘの接近さえ試みたシャネル。本展では、美術とファッションの境界を交差するように生きた二人の活躍を軸に、ポール・ポワレ、ジャン・コクトー、マン・レイ、マドレーヌ・ヴィオネなど、時代を彩った人々との関係にも触れながら、モダンとクラシックが絶妙に融合する両大戦間パリの芸術界を俯瞰する。本展では、オルセー美術館やマリー・ローランサン美術館など国内外のコレクションから、約100点の作品を紹介する。

時代とともにありながら、時代を超えた存在となったローランサンとシャネル。二人の創作の今日的な意味とその真価が、生誕140年を記念するこの展覧会で明らかになるだろう。

展覧会情報

マリー・ローランサンとモード
会期:2023年2月14日(火)~4月9日(日)
会場:Bunkamura ザ・ミュージアム
休館日:3月7日(火)
開館時間:10:00-18:00(入館は17:30まで)
夜間開館:毎週金・土曜日は21:00まで(入館は20:30まで)
主催:Bunkamura、 日本経済新聞社
展覧会HP: https://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/2023_laurencin.html
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