志田未来、鈴木杏、田畑智子、斉藤由貴が舞台初共演!『母と惑星について、および自転する女たちの記録』7月上演

ニュース
舞台
2016.3.25
志田未来、鈴木杏、田畑智子、斉藤由貴

志田未来、鈴木杏、田畑智子、斉藤由貴

2016年7月7日(木)より東京・パルコ劇場にて舞台『母と惑星について、および自転する女たちの記録』の上演が決定した。現パルコ劇場での最後の新作舞台となる本作。作・蓬莱竜太と演出・栗山民也が満を持して立ち上げる、女性4人を通して紡がれる“命”と“愛”の物語。

突然の母の死からひと月。徹底的に放任され、父親を知らずに育った三姉妹は遺骨を持ったまま、あてのない旅に出る。「私には重石が三つ必要なの」毎日のように聞かされた母の口癖が頭をめぐる。次第に蘇るそれぞれが持つ母の記憶。あの母親は自分たちにとって何であったのか。自分たちはこれからどこに向かえばいいのか・・・。

奔放に生き、突然この世を去った母。三人姉妹は母親の遺伝子を受け継いでいることに無意識の恐れを抱いている。母から娘へ、受け継ぐものと拒むもの。古い自分と決別し、新たなスタートを切ろうとする三姉妹を通して、人生を選択し生きていくことの難しさや尊さを描く。

出演者は、三女役に『オレアナ』(2015年)で初舞台を踏んだ志田未来、次女役に『SISTERS』(2008年)の鈴木杏、長女役に『夜叉ヶ池』(2004年)の田畑智子、母親役に『紫式部ダイアリー』(2014年)の斉藤由貴が決定。4人の実力派女優が、舞台で初共演を果たす。

パルコ・プロデュース公演『母と惑星について、および自転する女たちの記録』は、2016年7月7日(木)から7月31日(日)まで東京・パルコ劇場にて上演。その後、仙台、新潟、北九州、大阪公演ほかでも公演が行われる。チケットは、5月14日(土)より前売開始。


(文/エンタステージ編集部)

エンタステージ
シェア / 保存先を選択