和合真一が初主演!劇団たいしゅう小説家『LDKミディアム』11月16日より上演

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2016.11.5


2016年11月16日(水)から東京・ワーサルシアターにて、劇団たいしゅう小説家Presents『LDKミディアム』が上演される。劇団たいしゅう小説家は、放送作家や映像ディレクターなど、様々なフィールドの個性豊かな人材で構成された舞台制作集団で、2002年に旗揚げ。今回は、作・演出を、エンターテイメント演劇集団TESSINのメンバーであり、構成作家や俳優としても活躍している開沼豊が手掛ける。

主演は、『おそ松さん on STAGE ~SIX MEN’S SHOW TIME~』のF6 十四松役での好演が記憶に新しく、2017年には『私のホストちゃん REBORN』や『舞台 増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和 ~奥の細道、地獄ランウェイ編~』など話題作への出演が控える和合真一。和合は、本作が初主演作となる。

共演は、石井由多加、熊谷知花、憲俊、金山大輝、磯村洋介、竹本洋平、木村優良、芹沢尚哉、奈良俊介、野久保直樹。

【あらすじ】
夏の終わり。自分を変えたくて上京した1人の女。そんな彼女について来た男。
古ぼけた一軒家での生活が始まろうとしていたが、そこには既に7人の男が暮らしており、不思議な関係の共同生活がスタートする。そして、彼女の周辺で起こる不思議な出来事の数々。ある日男が言った。
「何のために東京に出て来たの?」
しかし、彼女には届かない。
裏のお寺から聞こえるお経が、リビングに響き渡る。1人の女と10人の男たちが紡ぐ究極のラブコメディ。
「あなたは死んでも彼女を守れますか?」

劇団たいしゅう小説家Presents『LDKミディアム』は、11月16日(水)から11月20日(日)まで東京・ワーサルシアターにて上演される。

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