三浦涼介&内藤大希&山下容莉枝を迎え、ほさかようの空想組曲『どうか闇を、きみに』上演決定

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2016.12.4

12月7日(水)より東京・サンモールスタジオにて2年ぶりの新作、変則短篇集「組曲『遭遇』」の公演を控える空想組曲。その次回公演が早くも決定した。タイトルは『どうか闇を、きみに』。2017年2月16日(水)から2月19日(日)まで東京・東京芸術劇場 シアターイーストにて上演される。空想組曲は、これが東京芸術劇場初進出となる。

脚本家・演出家のほさかようを中心に結成された演劇プロデュース・ユニット「空想組曲」。“ものがたるものがたり”をキーワードに、少女漫画のようなファンタジー世界の中でリアルな現実をつきつける「ダークファンタジー」、練りあげられた時間軸構成の脚本とコンセプチュアルな舞台美術を活かした空間を演出する「スクランブルミステリー」の二つを柱とした作品を発表してきた。

今回は出演者に、ソロアーティストとしても活躍し、現在ミュージカル「黒執事」~NOAH'S ARK CIRCUS~のジョーカー役として唯一無二の存在感を放っている三浦涼介を主演に、日本初演30周年記念公演として2017年5月に上演されるミュージカル『レ・ミゼラブル』にマリウス役での出演が決定している内藤大希、劇団「夢の遊眠社」出身で数々のドラマや舞台で活躍する山下容莉枝の3名を迎え、「ダークファンタジー」&「濃密会話劇」のオリジナル新作を贈る。

空想組曲vol.14 『どうか闇を、きみに』は、2017年2月16日(水)から2月19日(日)まで東京・芸術劇場 シアターイーストにて上演される。チケットの先行販売は、12月10日(土)より、一般発売は1月14日(土)より開始予定。

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