かりゆし58、又吉直樹らが番組ナビゲーターを務める日本テレビ特番『人生二度あれば』テーマ曲に決定

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かりゆし58

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かりゆし58が昨年リリースした、デビュー10周年記念ベストアルバム『とぅしびぃ、かりゆし』収録曲「嗚呼、人生が二度あれば」が、日本テレビで2月24日にオンエアされる特番『人生が二度あれば 運命の選択』の主題歌を担当することが明かされた。

番組内容は、稀有な人々の運命の選択を徹底リサーチし、どのような道を選択し、どのように生きたのか、人生の軌跡をドキュメントで描くというもの。番組ナビゲーターは又吉直樹らが務める。

 
番組情報
日本テレビ系「人生が二度あれば 運命の選択」
2月24日(金)21:00~22:54オンエア

[番組HP]
http://www.ntv.co.jp/jinseinido/
あなたは今の人生に満足していますか?
人は誰でも人生の岐路に立つ。そのときに選んだ道を進んで今がある。
でもこう考えたことがあるはず。
「違う人生を選択していたら・・・」
様々な理由でスポーツ界を離れる決断をしたアスリート。
時が流れ、その人のもとを訪ね人生の選択の裏にどんな背景、どんな思いがあったのかを明らかにします。
聞き役を務めるのは、多くの“人生の選択”をしてきたナビゲーター達。
最後に質問するのは
「人生が二度あれば、もう一度あの時に戻れるならば、
次はどんな生き方をするだろう?
もう一度あの日に戻れたならば、今度はどちらの道を選びますか?
 
そのアスリートの決断に込められた本当の思いに、胸が熱くなる6つのエピソード。

■中田英寿×又吉直樹
元サッカー日本代表中田英寿。ワールドカップに3度出場。イタリアセリエA強豪ローマでは日本人初の優勝をするなど「史上最も才能に恵まれたアジア人」とも評される孤高の天才。しかし、2006年ドイツW杯。日本のグループリーグ敗退が決定したブラジル戦の直後、ピッチに倒れこみ、空を見上げた。そして、突然の引退発表…。その時、29歳。まだ十分プレーできたにも関わらず、なぜ引退という選択をしたのか?
会いに行くのは芥川賞作家・又吉直樹。11年の時を経て語られる思いとは?

■大野倫×橋下徹
大野倫、43歳。1991年、夏の甲子園。沖縄水産高校のエースとして決勝のマウンドに立った大野の肘は、ここまで6試合700球以上を投げ悲鳴を上げていた。春先から痛めていた肘は限界を超えていたのだ。そのケガの影響で、投手生命は絶たれた。あれから25年。投手としてプロで活躍したいと夢見ていた大野に、会いに行ったのは元大阪府知事、橋下徹。
「もう一度あの時に戻れるならば、人生が二度あれば、マウンドに立つことをやめますか?」橋下の問いかけで明かされる大野の胸に秘めた壮絶な思いとは?

■杉浦正則×上田晋也
オリンピック3大会に出場。元野球日本代表のエース杉浦正則、48歳。
バルセロナでは銅、アトランタでは銀を獲得。日本のエースを務め、メジャーリーグが獲得を熱望。オリンピック通算5勝は今も破られていない世界記録。プロ球団から熱烈なオファーを受けたが、杉浦選んだ道は満員電車に揺られ通勤するサラリーマン。3度目のオリンピックの後、現役を静かに引退した。
あれから17年。杉浦のもとを訪ねたのは、スポーツをこよなく愛する上田晋也。
「人生が二度あれば、どのような選択をしますか?プロに入るか、アマチュアで続けるか?」 杉浦が明かした驚きのエピソードとは?

■宮本寛×ヒロミ
宮本寛、31歳。2002年、高校サッカー岡山県大会決勝。水島工-作陽は思わぬ展開に。作陽のゴールが誤審でノーゴールの判定。その後PK戦で水島工が勝利し優勝。非難する声もあったが水島工業は全国大会へ出場した。しかしゴールキーパー宮本は、世間からの心無い批判に苦しむ日々を送ったという。「もう一度戻れるなら、全国大会に出場しますか、しませんか?」。
岡山に会いに行くのはヒロミ。幻のゴールが生まれたピッチの上で、核心をつきながらも優しく問いかけるヒロミに、宮本が吐露した思いとは?
 
■若乃花×長島三奈
第66代横綱若乃花。怪我と戦いながらも、最後まで諦めず、精一杯相撲をとる姿勢は多くのファンを魅了した。弟・貴乃花と名実ともに「若貴フィーバー」を巻き起こし、史上初の兄弟横綱としても角界の人気を支えてきた。2000年引退。指導者としての道を歩み始めたが、1年もたたず相撲協会を退職。その小さな体で大きな力士に挑む相撲スタイルは“天才”とも呼ばれ、指導者としての活躍を期待した相撲ファンも多い。
「もう一度あの時に戻れるならば、“指導者としての人生”を選択しますか?」
会いに行くのは長島三奈。舞台は国技館。土俵の前で花田虎上氏が語る、引退の真相とは?
 
■掛布雅之×松木安太郎
阪神タイガース掛布雅之。プロ野球選手にしては小柄な体つきながら、天賦の才能と人並みはずれた猛練習で、本塁打王3回、打点王1回。通算本塁打は349本を誇る。1985年の阪神優勝にも大きく貢献しミスタータイガースとも呼ばれる。しかし1988年、突然の引退。33歳の若さでの引退に多くのファンは涙した。
「もう一度あの時に戻れるならば、引退しますか?現役続行しますか?」
聞き手はサッカー解説者の松木安太郎。同じトップアスリートとして戦った松木に、
掛布がいま初めて語る引退の理由とは?

 

ライブ情報
"ハイサイロード2017~ロード・トゥ・サイカイ~"
 
1/28(土):桜坂セントラル
1/29(日):桜坂セントラル
2/2(木):鹿児島CAPARVO HALL
2/3(金):熊本B.9 V1
2/5(日):長崎DRUM Be-7
2/7(火):福岡DRUM LOGOS
2/9(木):高松DIME
2/11(土):高知キャラバンサライ
2/12(日):徳島club GRINDHOUSE
2/17(金):岡山CRAZY MAMA KINGDOM
2/19(日):BLUE LIVE 広島
2/21(火):神戸チキンジョージ
2/22(水):京都MUSE
2/25(土):梅田Shangri-La
3/4(土):渋谷Star lounge
3/5(日):渋谷Star lounge
3/10(金):名古屋ダイアモンドホール
3/11(土):静岡SOUNDSHOWER ark
3/14(火):横浜 BAYSIS
3/18(土):旭川CASINO DRIVE
3/19(日):札幌PENNY LANE 24
3/22(水):仙台MACANA
3/24(金):盛岡Club Change WAVE
3/26(日):秋田CLUB SWINDLE
3/28(火):水戸ライトハウス
3/31(金):新潟LOTS
4/2(日):金沢EIGHT HALL

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