大竹しのぶ歌唱「愛の讃歌」がついに音源化、舞台『ピアフ』も2018年に再演

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2017.3.21
大竹しのぶ (C)東宝演劇部

大竹しのぶ (C)東宝演劇部

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2016年のNHK『紅白歌合戦』での歌唱が大きな反響を呼んだ大竹しのぶの「愛の讃歌」が、正式にレコーディングされ、3月22日より配信される事になった。

「愛の讃歌」は大竹主演の舞台『ピアフ』で披露されていたが、2011年の初演以来、舞台のみで歌唱され、音源という形では存在しなかったため正式音源化を求める声は止む事が無かったという。そして今回、『紅白歌合戦』での大きな反響にも応える形で遂に音源化が決定した。さらに、今回の音源化に伴いレコーディング風景を収録したトレーラー映像も合わせて公開されたので、ぜひご覧いただきたい。

そして舞台『ピアフ』(パム・ジェムス作 栗山民也演出 大竹しのぶ主演)も4演目の上演が決定。2018年11月よりシアタークリエ開場10周年記念公演として上演される。

大竹しのぶコメント
舞台『ピアフ』を演じていて、「愛の讃歌」はずっと舞台の中で歌ってきたんですが、昨年、紅白歌合戦という特別な番組で歌えたのは自分の中ですごく大きな意味があって、年が変わり新しい年が来る時に「頑張って生きていこう」というピアフの思いを伝えられる時間が持てた事がすごく嬉しいなと思います。

 
リリース情報
配信楽曲「愛の讃歌」
大竹しのぶ「愛の讃歌」

大竹しのぶ「愛の讃歌」

2017年3月22日配信開始
・iTunes Store: https://itunes.apple.com/jp/album/id1213665580?app=itunes&ls=1
・レコチョク: http://recochoku.jp/song/S1004322675/
・mora: http://mora.jp/package/43000005/VE3WA-17860/

 

舞台情報
舞台『ピアフ』
2018年11月 日比谷シアタークリエにて上演決定
(シアタークリエ開場10周年記念公演)
作:パム・ジェムス 演出:栗山民也 主演:大竹しのぶ

「愛の讃歌」について…
1950年に発表されたシャンソンを代表するエディット・ピアフの名曲。作曲はマルグリット・モロー、作詞はピアフ自身による。日本語の歌唱としては、岩谷時子の日本語詞により越路吹雪が歌ったものが特に有名だが、数多くの別な訳詩も存在しており、美空ひばり、岸洋子、美輪明宏、近年では宇多田ヒカルなど様々な歌手が様々な訳詞で「愛の讃歌」を歌っている。
大竹しのぶ版の「愛の讃歌」は、舞台『ピアフ』の中で歌われたもので、作詞を松永祐子が担当。今回の日本語詞は、ピアフを演じた大竹しのぶ自身が、ピアフの歌に込めた想いを原型に近い日本語詞で表現するもので、表現者と歌詞が一体となり、『愛の讃歌』の新たなスタンダード=大竹しのぶ版となりうる内容になっています。
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