RPGファン必見 映画版『FF』などのイラスト制作を担当する『内尾和正の世界展』が開催に

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 累刻の城 (c)kazumasa UCHIO

累刻の城 (c)kazumasa UCHIO

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映画版『ファイナルファンタジー』の背景画・コンセプトアートや、『神撃のバハムート』のモンスターイラストを担当する内尾和正の展示会が、2017年4月14日(金)~16日(日)の期間、ウインク愛知にて開催されることが決定した。

蜃気楼閣 (c)kazumasa UCHIO

蜃気楼閣 (c)kazumasa UCHIO


当イベントは、内尾和正の東海エリア初となる大規模展示会。2016年9月、横浜赤レンガ倉庫にて開催された『ファンタジーアートの巨匠 内尾和正の世界展 ~人の心に棲む竜が語りかける譚歌~』の反響を受け、この度、名古屋での開催が決定した。画家デビューから発表してきた版画作品の数々や、全長3mを超える大型作品を含む約50点が展示される。また、15日(土)・16日(日)は内尾本人の来場が予定されている。尚、作品は一部を除き購入も可能となっている。

 
きっと、、、(部分) (c)kazumasa UCHIO

きっと、、、(部分) (c)kazumasa UCHIO

鼓玻來 (c)kazumasa UCHIO

鼓玻來 (c)kazumasa UCHIO

内尾の作品は、細部まで緻密に描く技術力とファンタジックな世界を表現する独創性が国内外で広く支持を得ている。幻想的かつリアルな描写、迫力ある世界観堪能できるはずだ。

霞彩の櫓 (c)kazumasa UCHIO

霞彩の櫓 (c)kazumasa UCHIO

 
 
イベント情報
『内尾和正の世界展 ~人の心に棲む竜が語りかける譚歌(たんか)~』

場所:ウインク愛知(愛知県産業労働センター)7F 展示場702~704(〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38)
開催日:2017年4月14日(金)~4月16日(日)
時間:11:00~19:00(※14日(金)は16時 開場、16日(日)は17時 閉場)
入場料:無料
作家来場時間:4月15日(土)13:00~/4月16日(日)12:00~

 

作家情報
内尾 和正(うちお かずまさ)

1959年生まれ、岡山県出身。1979年 大阪デザイナー学院イラスト科卒業。キリンコンテンポラリーアワード'92入賞をはじめ、SKIPクリエイティブ・ヒューマン大賞最優秀賞受賞等、数々の賞を受賞。その確かな技術と表現力が注目され、1999~2001年には映画「ファイナルファンタジー」マットペイント&コンセプトアート制作に携わる。
その後も、テレビCMでの作品映像化や数々のファンタジーゲームでコンセプトアート、キャラクター制作を手がける。2003年よりオリジナル作品の版画化に着手し画家としても活動を展開。国内での積極的な活動に留まらず、ベルギーでも個展を開催。現在はライフワークである絵物語『綺譚(きたん)しるべ』の制作に取り組んでいる。
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