“新世代リアリズムの俊英” 塩谷亮による7年ぶりの個展がBunkamura Galleryで開催に

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2017.5.2

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『塩谷亮 展-瞬く間にひそむ叙情を求めて』が、2017年6月2日(金)~6月13日(火)にかけてBunkamura Galleryにて開催される。

塩谷亮は、武蔵野美術大学出身の画家。在学時より公募展やグループショーなどに出品し、文化庁新進芸術家海外派遣研修員としてフィレンツェに滞在。ダ・ヴィンチやボッティチェリなど古典絵画の模写を通じて、古典のリアリズムを学んだ経験を持つ。

被写体の精神性まで掘り下げ、巧みな技術でリアリティを追究する塩谷亮。人物やモティーフと真摯に向き合う徹底した観察眼と細密描写は、“新世代リアリズムの俊英”として高い評価を得ている。

自身にとって7年振りの個展となる本展では、初となる新刊画集の刊行を記念して、旧作から新作までの25点を展示・販売する予定だ。日常に潜んでいる叙情とリアルを実感しに、ぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。

イベント情報
塩谷亮 展
-瞬く間にひそむ叙情を求めて
 
期  間:2017年6月2日(金)~6月13日(火)
開館時間:10:00~19:30
会 場:Bunkamura Gallery
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