<東京・石川>2025年9.10月のおすすめイベント【eplus weekend club】
朝や夕方の空気に季節の移り変わりを感じられる9月と、一年で一番過ごしやすい気候になる10月。涼しくなると行動範囲が広がりますし、秋にはたくさんのイベントが開催されるので、足を運んでみたくなりますよね。
このコラムでは、イープラスで取り扱っている全国津々浦々のイベントから一部をピックアップ。9.10月の今回は、大人気の文具マーケットや、更なる涼を運んでくれそうなアクアリウムの企画、秋の味覚を楽しめるおいもの万博など、彩り豊かなイベントを紹介します。
・9月13日(土) 東京流通センター 第二展示場(東京都)
『文具マーケット(第9回) 』
・9月27日(土) 東京都立産業貿易センター 浜松町館5階(東京都)
『AQUAism VOL.3 』
・10月3日(金)~5日(日) いしかわ四高記念公園(石川県)
『金沢おいも万博2025』
個人制作の文房具や文具の同人誌など、掘り出し物に巡り合えるかも!?
9月13日(土) 東京流通センター 第二展示場(東京都)
『文具マーケット(第9回) 』
『文具マーケット(第9回) 』
文房具好きが集結し、オリジナル文具やグッズ、同人誌などを販売、ガレージセールやワークショップなどを行う『文具マーケット』。今回は従来の大田区産業プラザPiOから会場を変更し、東京・平和島の東京流通センター(TRC)第二展示場 Fホールで開催されます。
『文具マーケット』過去開催時の様子
本イベントは文房具にまつわるものであれば販売や展示など何でもOKで、言うならば「文房具系フリーマーケット的即売会」。個人制作の文房具や文房具コレクション、文房具関連の同人誌など、普段なかなか見ることができない珍しい品に出会える機会です。
『文具マーケット』過去開催時のブース
9回目の開催となる今回は、約180もの出展者がブースを展開。会場内イベントとして、愛用の手帳を持ち込んで表紙に箔押し加工を施したり、ボールペンで万年筆インクを使えるようにするなど、多種多様なワークショップを開催予定。プロが厳選したボールペン48本の書き比べ体験や、鉛筆メーカーの社長が教える鉛筆の正しい持ち方・動かし方講座といったユニークな企画も。見たり書いたり学んだりと、楽しい一日を過ごせるでしょう。
『文具マーケット』過去開催時のブース
出展者には個人・団体・企業が混在しているため、何が起こるか分からない楽しさがあります。手に入れたレア文具をその場で発信できる「戦利品撮影コーナー」や、チラシを置くことができる「チラシ配布スペース」も設置。出展者だけではなく、お客様も一緒に盛り上げるイベントです。小学生以下は入場無料なので、ご家族で参加できるのも嬉しいですね。
【主催者からのメッセージ】
「文具マーケット」は、クリエイターのオリジナル文具からコレクターが放出するレアもの文具、さらには文具関連の雑貨・アクセサリーに文具同人誌まで、文具に関連するものなんでも出展OKのフリマ系文具イベントです。
昨今の文具イベントは企業主体のものが目立つなか、個人のクリエイターさんが手がけたインディーズ文具が数多く並んでいるのが最大の推しポイント。200組近いお店を巡って、「銘木から一本一本削り出された木軸のシャープペンシル」や「使いやすいアイデアが満載のオリジナル手帳」「スノーボードの設計思想を取り込んで立体機動が可能な定規」など、自分の感性に刺さるお気に入りの逸品文具をぜひ見つけてください。
また会場内では、愛用の手帳を持ち込んで表紙に美しい箔押し加工を施したり、ボールペンで万年筆インクを使えるようにする魔改造講座といったワークショップも多数行われています。
さらには文具のプロが厳選した最新ボールペン48本の書き比べ体験や、鉛筆メーカーの社長が教える正しい鉛筆の持ち方レクチャーなどのイベントもあり、入場したら一日ずっと文具まみれで楽しめること間違いありません。
小学生以下は入場無料なので、ご家族でもぜひ遊びにお越しください。
ビギナーからプロまで、アクアリウムを楽しんで深められる場
9月27日(土) 東京都立産業貿易センター 浜松町館5階(東京都)
『AQUAism VOL.3 』
『AQUAism VOL.3』
次にご紹介するのは、東京都立産業貿易センター 浜松町館5階で開催される『AQUAism VOL.3 』。
本企画はアクアリウムの魅力が詰まった総合アクアリウムイベントで、熱帯魚はもちろん、両生類や観葉植物、各種グッズといったバラエティ豊かな出店者が全国から集結し、イベント価格で買い物をすることができます。
『AQUAism VOL.3』
未経験の方からプロフェッショナルまで幅広い層を対象としており、これからアクアリウムを始めたい方に向けたコンテンツを多数用意しているので、水槽のつくり方や水草の育成テクニックといった基礎をしっかり学ぶことができます。出店者には著名なアクアリストが名を連ねており、業界の第一線で活躍する専門家からアドバイスを受けられる貴重な機会です。
ステージプログラムも大変充実しており、レイアウトのプロたちが制限時間内にその技を競いあうレイアウトガチバトルや沖縄在住のスペシャリスト『SONOアクアプランツファーム』によるSONO水辺の教室〜目から鱗の水草塾〜(仮称)、いきものを題材にしたクッキーが人気のいきものクッキーくりまろによるクッキークイズ、豪華景品がもらえるじゃんけん大会など、楽しい企画が盛りだくさん。(※内容は予告なく変更の場合もございます)
『AQUAism』過去開催時の様子
その他、バリ島の民芸品のバリガラスに現地の同じ工場でひとつひとつ同じ素材で蓋を作ったテラリウムに特化したBaliGlassを使用し、苔と熱帯植物をレイアウトしたテラリウム制作に挑戦するのも楽しいでしょう。
『BaliGlassで作る熱帯植物のテラリウム』
【主催者からのメッセージ】
観賞魚を飼育するアクアリウムに特化させてアクアリウムのみを扱う数少ない総合アクアリウムイベント。
会場では熱帯魚、メダカ、金魚、水草などの生体に加えて、クリエイターが作る可愛いアクアリウムモチーフのグッズや体験できるワークショップ、さまざまなステージプログラムと買い物だけではなく、見て・聴いて・体験して丸1日楽しむことができるイベントとなっております。
翌日(2025年9月28日(日)には、国内初のマリンアクアリウムイベント「REEFFESTA」も同会場で開催。アクアリウムな2日間となっています。
秋の金沢を散策しながら、全国の"おいもグルメ"を堪能
10月3日(金)~5日(日) いしかわ四高記念公園(石川県)
『金沢おいも万博2025』
『金沢おいも万博2025』
秋に開催されるイベントの中でも、大阪や横浜をはじめ、全国で開催されている大人気フードフェス「おいも万博」は見逃せません。初めての北陸開催となる今回は、北は山形から南は宮崎まで、全国各地から選りすぐった16店舗が金沢のいしかわ四高記念公園に大集合。"おいもグルメ"をたっぷり堪能できる機会です。
『金沢おいも万博2025』出店予定店舗【sweet&healty SAZANKA】
当日は、焼き芋を始め、お芋のパイやパン、芋けんぴやさつまいもチップス、お芋のクレープなど、いろいろなお芋フードが勢揃い。ねっとり、しっとり、ほくほく、もっちり…甘さたっぷりの焼き芋や、日々進化を続けるさつまいもグルメ、絶品のお芋のスイーツなど、人気店の自慢メニューを一度に食べ比べることができます。お芋の魅力をたっぷり味わってください!
『金沢おいも万博2025』出店予定店舗【フランダースフリッツ お芋スイーツ専門店】
金沢会場の限定企画として、契約農園で栽培し、石川テレビのアナウンサーも育成を手伝った加賀野菜の一つ「五郎島金時」のお得なつめ放題の販売も。五郎島金時は石川県を代表するサツマイモブランドで、栗のように甘く上品な味わいが特徴。昔から多くの人に愛されてきたお芋を、たっぷり堪能できるチャンスです。
ロケーションの素晴らしさも、本イベントの魅力の一つ。会場となるいしかわ四高記念公園は金沢市の中心部にあり、人気アートスポットの金沢21世紀美術館や、日本三名園の1つである兼六園から徒歩1~2分の場所にあります。秋の金沢を散策しながら、観光の途中でふらりと立ち寄り、秋の味覚を堪能してはいかがでしょうか。
『金沢おいも万博2025』出店予定店舗【日比焼き芋 (HIBIYAKIIMO Tokyo)】
【主催者からのメッセージ】
全国各地で人気を博しているおいも万博がついに北陸・金沢で初開催されます。会場に並ぶのは全国から選りすぐった16店舗。焼き芋や干し芋、芋けんぴなどの定番メニューだけでなく、クレープやパイ、カレーパンなど進化系おいもグルメ&スイーツも!老若男女問わず、皆さまにとってお気に入りの“おいも”がきっと見つかるはずです。
会場のいしかわ四高記念公園は金沢市の中心部にあり、金沢21世紀美術館や日本三名園の1つ、兼六園から歩いて1.2分の場所です。当日券も販売予定ですので、お出かけや観光の途中にぜひお気軽にお立ち寄りください。
また、秋はさつまいもの収穫時期でもあります。金沢会場限定の企画として、石川テレビのアナウンサーが栽培を手伝った金沢産のさつまいも・五郎島金時の詰め放題販売も予定しています。見て・食べて・詰めて…心行くまでおいもを堪能していただきたいです。おいも好きの皆さまのご来場をお待ちしております。
各イベントの


はイープラスにて販売中
東京や石川で、多種多様なイベントが開催されるこの秋。珍しい文具を手に入れるもよし、知らなかった世界を覗いてみるもよし、おいしいものを心ゆくまで楽しむもよし、きっと新しい発見に出会えるはず。各イベントのは、イープラスにて販売中です。
文=中野昭子、写真=オフィシャル提供
イベント情報
『文具マーケット(第9回)』
日程:2025年9月13日(土)
時間:11:00~16:30
会場:東京流通センター 第二展示場(東京都)
入場券:【早期11時入場者前売(限定500枚)】2,000円
【通常入場者前売】1,000円
【当日券】1,200円
※小学生以下は入場無料
※入場の際に配布されるリストバンドを受付で見せれば再入場可能
主催:スモール出版、きだてたく
運営:文具マーケット運営事務局
中村孝司(株式会社スモールライト)、きだてたく、ふじいなおみ、佐藤由美、江川直子、栗原まもる、藤田康平(Barber)
公式HP:https://bungumarket.com/20250913_009/
イベント情報
『AQUAism VOL.3 』
日程:9月27日(土)
時間:10:00~17:00 (受付開始 10:00~)
会場:東京都立産業貿易センター 浜松町館5階(東京都)
入場料: 1日券(大人=中学生以上):1,000円 1日券(子ども=小学生):500円 ※未就学児入場無料
※天候等によりイベントの開催状況・詳細は変更となる場合がございます。
公式HP、SNS等で最新情報をご確認の上、ご来場ください。
イベント情報
『金沢おいも万博2025』
日程:10月3日(金) ~5日(日)
時間:各回定員入替制(75分/回)
1回目:9:30〜10:45
2回目:11:00〜12:15
3回目:12:30〜13:45
4回目:14:00〜15:15
5回目:15:30〜16:45
【注意事項】
※再入場、最終入場は各部終了の10分前。
※小学生以下の単独入場はお断りしております。
※当日券は各部予定枚数に達し次第販売終了となります。
※お申込み後のキャンセル・変更はお受けできません。
※は紛失、当日忘れ等いかなる場合でも再発行は致しかねます。
会場:いしかわ四高記念公園(石川県)
入場料:【前売券】 500円 【当日券】 600円(税込) ※未就学児は無料
主催:石川テレビ放送 / 北陸中日新聞
制作:関西テレビ放送
後援:富山テレビ / 福井テレビ