ポップカルチャーをもとに、西洋絵画を紐解く 書籍『ようこそ!西洋絵画の流れがラクラク頭に入る美術館へ』が刊行

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書籍『ようこそ!西洋絵画の流れがラクラク頭に入る美術館へ』が、2017年5月1日(月)より刊行された。

本書は、ルネサンス以前から19世紀美術、20世紀美術までを紹介する書籍。本の中に作り出された「空想の美術館」を巡りながら、西洋絵画の世界で何が起きたかを俯瞰して知ることができる内容となっている。「空想の美術館」を案内するのは、美術をオモシロく解説する“アートテラー”のとに~氏。マンガや映画、アイドルやテレビ番組といった親しみやすいポップカルチャーの話題をもとに解説が展開されていくとのこと。気になった方は、ぜひお手に取ってみては。

書籍情報
『ようこそ!西洋絵画の流れがラクラク頭に入る美術館へ』

著 者:とに~
仕 様:四六判、208ページ
定 価:1500円+税
ISBN:978-4-416-51640-9
Amazon:http://www.amazon.co.jp/dp/4416516401/

【目次】
壁画の部屋
ビザンティン、ロマネスクの部屋
ゴシックの部屋
初期フランドルの部屋
ルネサンスの部屋
北方ルネサンスの部屋
マニエリスムの部屋
バロックの部屋
ロココの部屋
新古典主義~ロマン主義の部屋
ロマン主義の部屋
写実主義の部屋
バルビゾン派の部屋
印象派の部屋
ポスト印象派の部屋
綜合主義の部屋
ラファエル前派の部屋
アール・ヌーヴォーの部屋
世紀末芸術の部屋
ジャポニスム
素朴派の部屋
フォーヴィスムの部屋
キュビスムの部屋
未来派、抽象主義の部屋
エコール・ド・パリの部屋
ダダイズムの部屋
20世紀彫刻について
シュルレアリスムの部屋
表現主義の部屋
空間主義の部屋
アクションペインティングの部屋
アメリカンポップアートの部屋
抽象表現主義の部屋
芸術祭とギャラリーの楽しみ方
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