YOSHIKI 術後数時間でリハビリを開始、ツアーの実施有無は来週発表予定

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YOSHIKI

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頚椎人工椎間板置換手術を無事に終えたことを5月17日に事務所を通じて発表したYOSHIKIが、早くもリハビリを開始しており、その様子を自身のSNSで発信している。

YOSHIKIは手術直後から自身のSNSで現在の状況を発信しており、その中には看護師の手を借りリハビリを始めている様子も見られる。しかし、それを見た日本のファンからは「無理はやめてください!」など術後の体を気遣うコメントが多数寄せられている。

日本では入院が当たり前だと考えられる手術でも、アメリカでは当日退院のケースが多く、今回YOSHIKIが受けた手術は、術後数時間でウォーキングなど体を動かし始めるようにと医師からの指導が行なわれるそうだ。今回のように強力な麻酔薬が使用される場合は特にそれが重要視され、覚醒後すぐに呼吸も含め体の機能を再起させるリハビリの意味も兼ねるのだという。YOSHIKIがまだ意識が朦朧とする中、退院後すぐスタジオに向かったのも、医師の言葉を受けて自分の指が動くかどうかを確かめる為に早くキーボードに触った、という理由が実のところあったようだ。

なお、7月以降に予定されているツアーの実施有無については、来週発表予定とのこと。

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