JAKIGAN MEISTER 咲人はソロ活動で何を感じ、想い描いているのか

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2017.11.30
JAKIGAN MEISTER(咲人) 撮影=西槇太一

JAKIGAN MEISTER(咲人) 撮影=西槇太一

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NIGHTMAREのギター・咲人がセンターに立ってギターを弾きながら歌うソロプロジェクト、JAKIGAN MEISTER(ジャキガン・マイスター)がニューシングル「スターゲイザー」をリリースした。バンドの活動休止から1年、ソロ活動をするなかで感じたこと、芽生えた想い、そして最近の趣味だというカメラのことも、たっぷり聞いてみた。

自分の音楽を自己判断していくのにちょっと疲れちゃったのかな? それで、いい意味での“逃げ道”が欲しかった。

――まずはJAKIGAN MEISTERとして1stツアー『Ejaculation:Sequence』を終えての感想から聞かせてもらえますか?

手探りな部分が多かったんですけど、そういう緊張感や楽しい部分、悔しい部分も含めて初心に返れたというか。“ツアーって、ライブってこんな感じだったな”というものを思い返し、サポートメンバーの支えもあって、純粋に楽しくやれたツアーだったかな。もちろんファンの支えもあってですけど。

――ストレートに聞いちゃますけど、全カ所SOLDで回れたんでしょうか。

そんなことないです。そういう数字の面でもまだ課題があるなと気づいたツアーでした。

――ソロだとこういう現実を一人で受け止めることになりますよね。

そうですね。最近は現実ばっかり見ちゃいますよ。お金の流れも前よりは考えてやらなきゃいけないし。好き勝手にはできない。だから、自分はこうしたいと思ってても「それだとできない」って言われたら、折衷案を探して両方のバランスをとらなきゃいけないし。そういう部分はいろいろ勉強になりました。

――そこはNIGHTMAREを5人でやっていたときとは明らかに違うんじゃないですか?

違いますね。だって5人でやってるときは全然そんなこと考えてなかったもん。ワガママ言ってるだけだったから(笑)。だから、本当にメンバーのありがたみを感じましたよ。いまのサポートメンバーとは違った意味で。いろんなものの有り難みがわかります、一人でやると。だから、いろんなことを考えたツアーでした。自分がやりたいと思うことと、やらなければいけないこと、そのバランスを考えてますね、いまも。でもなんかね、こう思われるからこうしたほうがいい、というのは本来よくないんですよ。頭じゃなくて心でワクワクどきどきすることを見つけてやっていきたいとは思ってるけど、どうしてもそれが曇っちゃう瞬間があって。大抵の人は曇ってると思うんです。

――ああー。自分はこうしたいけど、いまいる上司を立ててああ言おう、とか。

うん。そうやって各方面に気を使うことってありませんか?

――ありますよー(苦笑)。

でも、なにか表現するってなると、そうやって人の顔色ばかりうかがってると、何も残らないなというのを強く感じましたね。それは変な話、自分の年齢とかもそこに加わってくるからだと思うんだけど。自分はギターを始めてからもう20年以上経ってて。NIGHTMAREを始めてからも20年近く経ってる。音楽を生業としてやってきたけど“主観”でしか音楽をやる自分を見てこなかったんですよ。

――咲人さん自身、これまでずっとステージに立つ演者本人でしたからね。

これからは、そこに客観性がもっと欲しいなと思って。それで、他の表現方法としてカメラとを学んだりして、多角的に音楽をやってる自分を見られるようになりたいなと思ったの。

JAKIGAN MEISTER(咲人) 撮影=西槇太一

JAKIGAN MEISTER(咲人) 撮影=西槇太一

 

――ああー。今回の撮影のときにカメラを持っていたのはそういう理由だったんですね?

そうそうそう。ずっと自分の音楽ばかりに一人で向き合ってると、なにがいいのか悪いのか、分かんなくなる瞬間があるんですよ。

――そこもNIGHTMAREのときとは違うんですか?

違う。バンドのときは、少なくとも1/5の仕事さえやっておけば、あとはみんなに頼れるから。でも、いまは全部自分が決めなきゃいない、とくに曲の方向性は。自分の音楽を自己判断していくのにちょっと疲れちゃったのかな? それで、いい意味での“逃げ道”が欲しかったの。

――それが、たまたまカメラという表現だったと。

そうだね。自分がカッコいいと思っていたものは、意外とそうでもないのかな? とか。もしかしたら誰かのものに似てたりするのかな? とか。主観だけでやってくると、そこの判断は分かんない訳じゃないですか? それで1回クールダウンして、違う視点から自分の音楽を見てみようと思ってカメラを始めて。いまめっちゃ勉強してるんですよ。

JAKIGAN MEISTER(咲人) 撮影=西槇太一

JAKIGAN MEISTER(咲人) 撮影=西槇太一

撮影=咲人

撮影=咲人

――撮影のとき、カメラマンさんとのやりとりも楽しそうでしたもんね。

うん。これまでは撮られる側だったけど、自分が人を撮ってみて改めて気付くことが多いですね。例えば、自分があのときに撮られた写真はこういう感じの設定で、ここにピントを合わせてたんだとか。過去の自分に対していろんな発見があって。音楽と写真って、自分は昔からマッチングがいいと思ってて。パンクバンドのお客さんがぐしゃぐしゃってなってるライブ写真とか、すごく好きなんですよ。ただ、違う部分もあって。もっとも違うのは、写真はシャッターを切ったらそこですべてが決まっちゃう。そこは音楽にはない表現の仕方で。そういうものを知れば知るほど、音楽のいいところが見えてくるんじゃないかと思うんです。カメラは一生できる趣味だし。ちゃんと自分の音楽に還元できそうだから。今回のシングル(「スターゲイザー」)のジャケット写真は俺が撮ったものなんですよ。

―― えぇー! そうなんですか?

うん。ちょうどアー写を撮ったときとMVを撮ったときに、俺が撮ってたものがあって。調整したらマッチングもよかったので使いました。まだ勉強中ですけど、自分が撮った写真から生まれてくる音楽もありかなと思って。

――咲人さん、そういの得意そうですし。

うん。考えてるだけでワクワクする(笑顔)。

――根っからのクリエイターですから。そんな咲人さんが、お金のこととか現実を見だしたことだけでも大成長ですよ。

これまでは見ないようにしてたからね。自分は音のことだけやってれば、それ以外は他のメンバーがやってくれると思ってたけど、いまはそういう訳にもいかないかね。だから、苦しいこともいっぱいあるんだけど、そういう側面も知らないとダメだなと思ったし。なおかつ、自分がやりたいことも探していかなきゃいけないから。あれはどっちの選択がよかったんだろう? とか、迷いは尽きないよね。

JAKIGAN MEISTER(咲人) 撮影=西槇太一

JAKIGAN MEISTER(咲人) 撮影=西槇太一

撮影=咲人

撮影=咲人

 

俺は俗物だから。カッコいいだけのものじゃなくて、やっぱり面白いものとかダサいものがないと魅力を感じないんです。

――ではここからはニューシングル「スターゲイザー」についてなんですが。ツアーと並行して曲作りをしていたんですか?

いいえ。これはツアー前にレコーディングは終わってたので、ツアーでもやってたんですよ。だから、ツアーに来てくれた人は聴き馴染みのある曲だと思います。俺のなかで「スターゲイザー」は肝になってて。できたときの経緯を思い出そうとすると出てこないていうものがたまーにあるんですよ。自分のなかで大事な曲って、そういうものが多くて。この曲もその類で。曲も歌詞も気づいたらできてた、ぐらいの感じで。途中過程で悩まなかったんでしょうね。NIGHTMAREにはないような曲調だし。曲を出すときって悩むことが多いんですけど、スルッと悩みなく安産で出てきた曲は最初から“いい子”でアレンジも悩まないんです。

――「スターゲイザー」は超安産で生まれ、そのときから悩むことのないいい子だった。

うん。曲はだいたい悩むんですけどね。

――この曲以外に悩まないでできた曲は?

いまパッと思い出せるのは、NIGHTMAREの「Morpho」。あれは30分ぐらいでできたし。「時分ノ花」もそうだったかも。

――「スターゲイザー」はイントロからオシャレな雰囲気がありましたけど。なにかイメージしたものはあったんですか?

あそこはストリングスが引っ張っていくようなイントロが欲しくて。本来、ホールとかで演奏するクラシックのカルテットをストリートに持ち込んだようなイメージですね。

――こういうソウルなグルーヴ感は咲人さんのなかにあるものなんですか?

むしろ、こういう曲の方が好きかも。

――ツアーでやってみていかがでしたか?

評判はよかったと思う。

――頭を振ったりする以外に、体を横に揺らして楽しめるグルーヴ感が新鮮だなと感じました。

全然そんな風に楽しんでくれてもいいし。なんかね、こういう静か目な曲はじっとして聴かなきゃいけない、みたいに考えてる人もいるみたいなんだけど。俺、そういうのに少し疑問があって。そんなルールはないから。「ノリ方とかどうでもいいから音楽を楽しんで下さい」ってツアー中に言ってたんだけど。だから、基本は“好きにノレばいいじゃん!”ってところなんだよね。

JAKIGAN MEISTER(咲人) 撮影=西槇太一

JAKIGAN MEISTER(咲人) 撮影=西槇太一

JAKIGAN MEISTER(咲人) 撮影=西槇太一

JAKIGAN MEISTER(咲人) 撮影=西槇太一

――歌詞のテーマは?

これは夢想家ですね。スターという言葉が入ってくるから、星というモチーフを使ったんだけど。結局、星は見れてないだよね、この人たちは。綺麗なものを見に行こうとして、目的のものが見られなかったとしても、その代替品はあるし。目的のものばっか探してても足元が見えなくなっちゃうし。かと言って下ばっか見てたら、もっと広い世界があることに気づけないし。そういう物事の多面性。その人次第で物事の見方は変わるんだよ、ということを書いた。

――最後に<君と出会えたこと>を<化石みたいな言葉だね>と言っているフレーズが引っ掛かったんですが。

ここは自分ツッコミをしてるんですよ。最初、最後に(笑)をつけようとしたんです。でも、あまりにも台無しになっちゃうなと思ったから取ったんですけど。意味合い的には“こんなこと言ってるけど、バカみたいだね”っていうニュアンス。

――君と出会えたことを“奇跡みたいだね”とは歌わない。

歌わない(きっぱり)。俺っぽくないから。そう書いちゃうと逆に嘘になっちゃうんだよね。そんなに俺は、綺麗なことばっか言える人間じゃないから。俺は俗物だから。カッコいいだけのものじゃなくて、やっぱり面白いものとかダサいものがないと、俺は魅力を感じないんですよ。なんかね、似てるなと思った話が一つあって。香水、あるでしょ? 香水を作るときは、いい匂いをいろいろ調合して新しい匂いを作る気がするけど、いい匂いだけを集めても、いい匂いはできないらしいんですよ。そこに、例えばね、動物の糞のエキスをほんのちょっとだけ入れると、いい匂いがより引き立ってよく感じるんだって。

――なんでそんなこと知ってるんですか?

『探偵!ナイトスクープ』で見たのかな(笑)。それを見て、おぉーと思ったんだよね。人間も、すごい聖人君子みたいな人だと思ってたけど実はダメなところがあったりすると、人間ぽいなって思うじゃないですか? だから、綺麗事だけじゃない、完璧じゃないところはむしろ出していきたいなと思ってる。俺自身がそういう人に惹かれるから。

JAKIGAN MEISTER(咲人) 撮影=西槇太一

JAKIGAN MEISTER(咲人) 撮影=西槇太一

撮影=咲人

撮影=咲人

――「スターゲイザー」と次の「色々色」は季節感がつながってるように感じましたが。

俺のなかでは違うんだけどね。「色々色」は夏だから。これは、好きだったいろんな物語と自分の思春期時代の体験をごちゃ混ぜにしてる感じなんですよ。その好きだった物語の季節感も夏だし、好きな映画の季節感にも夏が出てたから。曲を作ったのも夏だし。だから、自分の中では夏のイメージ。

――ギターのレイヤー感が印象的なイントロは咲人さんのなかにある夏の原風景ですか?

そう。あれは、すごい長い田んぼ道の向こう側に、逃げ水がふわふわって上がってる印象。サウンド的には静かなんだけど、ジリジリ暑い感じ。思春期の頃のよくわからないやるせなさってあるでしょ? 例えば、好きな子がいてもそんなに知識がないから自分はどうしたらいいんだろうとか。色々な物語を色に例えて書いていった。

――歌詞のなかに<腫れた耳も>というフレーズが出てきますが。耳が腫れた理由は?

これは高校の頃、自分でピアスを開けて、開けた穴の周りが腫れたってことです。

――ああー。そういうことだったんですね。咲人さんはどうやって開けたんですか?

俺は安全ピンかな。それが当時流行ってた。

――消しゴムを耳の裏にあてて、えいって安全ピンを刺すんですよね? 

そうそうそう! 3つ安全ピンで開けたんだけど、1つは重いピアスばかりしてたらどんどん穴が広がっちゃった。でも、確かにここは歌詞だけ読んでたらなんで耳が腫れたのか分からないね(笑)。

JAKIGAN MEISTER(咲人) 撮影=西槇太一

JAKIGAN MEISTER(咲人) 撮影=西槇太一

――Bメロの途中に出てくる転調は、確かに転調してるんだけどなだらかにおさまってるんですよね。

あー。これ作った頃に改めて転調の理論を勉強してたからかもしれないね。ギターソロも転調したままいってるから、そこからBメロに戻るときも強引に転調するんだけど。そこの転調の仕方も自分のなかで自然にいってて、綺麗につながった。やっぱりね、俺は聴いたり作ったりする曲はこういうのが楽しいんだよね。ライブで聴くと、ノレる曲とかではないけど。俺はどうあがいても“ヴィジュアル系”というジャンルにカテゴライズされるから。そのなかでどう自分を表現していくかっていったら、この曲のように純粋な音楽好きな自分を楽曲として表現していかなきゃいけないから。だから、こういうものを恐れずどんどんこれからもやっていきたいと思ってる。

――3曲目の「がらん」。こちらは、<ワチャワチャ>という歌詞が中毒性がありすぎて、たまらないですね(微笑)。

あ、そう(笑)。俺もあそこが気になってる。俺は渋谷とかにいる“ウェーイ!!”とか言ってるヤツがあんま好きじゃないから、ワチャワチャが出てきちゃったんだけど。やっぱ引っかかるんだね、あそこは。

――間奏はなんでこんなに不気味なんですか?

好き放題でノイズっぽい感じでね。あそこはトランス感が欲しいなと思って、Toolじゃないけど開放弦でずっと同じことを続けてるみたいなイメージ。

――歌もお経っぽいですよね。

お経のイメージはあったね。

撮影=咲人

撮影=咲人

――そしてBタイプには「東北沢立ち飲みブルース」なるものが、またもや間違えて……。

不慮の事故で収録されちゃいました(笑)。これは全部、自主制作。歌録りも自分の家で、ミックスまで全て自分でやってます。ムード歌謡を聴きまくりましたね、Apple Musicのプレイリストで。だから、ブルースといってもブルースギターのブルースじゃなくて、日本のムード歌謡の人たちが解釈したブルースなんだよね。東北沢に立ち飲み屋があるのかどうか俺は知らないけど(笑)、言葉のハマりと、その微妙な立地感がちょうどよかったからこうなった。こうして、本編ではできない音楽ジャンルをここで発散してたら、不慮の事故で収録されちゃうんだよね(笑)。この曲はライブでも積極的にやりたい(笑)。

――シングル発売後は、12月2日から2018年1月までツアーが開催されます。サポートはNi~ya(Ba)を始め、夏のツアーと同じメンバーなんですね。

うん。予想以上にこのメンバーのマッチングがよくて。音楽やってて楽しい感じとか、みんながそれぞれアイデアも出してくれるし。このメンバーでもう1度回りたいなと。

――どんなツアーになりそうですか?

始めて1年も経ってないので、まだまだ地盤固めもできてないんで、地盤を固めつつ、自分を確立していくツアーにできたらいいなと思ってます。

――では2018年のJAKINGAN MEISTERはどうしていきたいですか?

もうレコーディングはしてるものがあるから。リリースはあるでしょう。そして、どんどんレベルアップできるように頑張りますよ。

――次は、またSPICEの映像企画に参加して下さいね。

もちろん! 面白かったもん。前回のドラえもんを箸で積んでいくやつ。ああいうの好きなんですよ。しょうもないことに本気になるのが楽しい(笑)。
(※ドラエもんを箸で積む動画の記事はこちら http://spice.eplus.jp/articles/128482


取材・文=東條祥恵 撮影=西槇太一

JAKIGAN MEISTER(咲人) 撮影=西槇太一

JAKIGAN MEISTER(咲人) 撮影=西槇太一

 

 

リリース情報
シングル「スターゲイザー」
2017年11月22日発売

【Type:A】CD+DVD TRCL-0160 ¥2,000(本体価格)+税
Type A

Type A

[CD]
1.スターゲイザー
2.色々色
3.がらん
[DVD] 
「スターゲイザー」Music Clip

【Type:B】CD TRCL-0161 ¥1,800(本体価格)+税
Type B

Type B

[CD]
1.スターゲイザー
2.色々色
3.がらん
※B-type全曲終了後に、誤って「東北沢立ち飲みブルース」という曲が収録されてしまいました。
聴かれた場合の体調の変化等、こちらで責任は負いかねますので、ご注意の程よろしくお願い致します。

<インストアイベント>
2017年12月3日(日)littleHEARTS.静岡店
2017年12月9日(土)littleHEARTS.仙台店
2017年12月11日(月)littleHEARTS.札幌店
2017年12月18日(月)HMV & BOOKS HAKATA
2017年12月21日(木)littleHEARTS.高松店
2017年12月27日(水)littleHEARTS.大阪店
2017年12月27日(水)littleHEARTS.名古屋店
2018年1月7日(日)自主盤倶楽部
2018年1月8日(月・祝)littleHEARTS.新宿店
2018年1月13日(土)SHIBUYA TSUTAYA
2018年1月14日(日)ヴィレッジヴァンガード池袋サンシャインシティアルタ

 

ライブ情報
JAKIGAN MEISTER TOUR 2017 「I'm just a stargazer」
2017年12月2日(土)静岡・Sunash
2017年12月10日(日)仙台・darwin
2017年12月12日(火)札幌・KRAPSHALL
2017年12月17日(日)埼玉・HEAVEN'S ROCK 熊谷VJ-1
2017年12月19日(火)福岡・DRUM-SON
2017年12月20日(水)広島・セカンド・クラッチ
2017年12月22日(金)高松・DIME
2017年12月25日(月)名古屋・CLUB QUATTRO
2017年12月26日(火)大阪・CLUB QUATTRO
2017年12月28日(木)東京・CLUB QUATTRO
2018年1月6日(土)東京・LIQUIDROOM <追加公演>

◆Support Member
Ba. Ni~ya(NIGHTMARE)
Key. Tooru Yoshida
Dr. HIRO(Rice)
 

 

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