『牙狼<GARO>』雨宮慶太総監督×『HiGH&LOW THE RED RAIN』山口雄大監督で贈る“妖怪物語” 映画『ROKUROKU』予告を解禁

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2017.12.25
 (C)2014 雨宮慶太/ロクロク製作委員会

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『牙狼<GARO>』の雨宮慶太氏が原作・総監督をつとめる映画『ROKUROKU』が2018年1月27日に公開されることが決定。あわせて予告編とポスタービジュアルが解禁されている。

映画『ROKUROKU』ポスタービジュアル (C)2014 雨宮慶太/ロクロク製作委員会

映画『ROKUROKU』ポスタービジュアル (C)2014 雨宮慶太/ロクロク製作委員会

『ROKUROKU』は、『ゼイラム』『牙狼<GARO>』などで映画監督、イラストレーター、キャラクターデザイナーとして活躍する雨宮慶太氏の最新作。『HiGH&LOW THE RED RAIN』や『珍遊記』の山口雄大氏を監督にむかえ、美しくも恐ろしい“妖怪の世界”の九つの物語を描く。主人公・イズミ役は、『東京ウィンドオーケストラ』の中西美帆。イズミの元同級生・ミカ役で『仮面ライダーフォーゼ』の志保が出演しているほか、物語の軸になる妖怪“ロクロク”を『牙狼<GARO>』シリーズの野本かりあが演じる。ほかにも伊藤かずえミッキー・カーチスマキタスポーツいしだ壱成佐々木心音、落合モトキ、岩佐真悠子らがキャスティングされている。


解禁された予告では、冒頭から牙狼ファンにもおなじみの“雨宮文字”で雨宮慶太総監督、山口雄大監督の名前が登場。ろくろっ首、海坊主、ぬり壁、から傘といった、有名な妖怪たちが、雨宮氏がビジュアル化した異形の姿で次々と現れ、イズミ(中西美帆)とミカ(志保)を恐怖の世界へ誘い込んでいくようすが切り取られている。

(C)2014 雨宮慶太/ロクロク製作委員会

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(C)2014 雨宮慶太/ロクロク製作委員会

(C)2014 雨宮慶太/ロクロク製作委員会

映画『ROKUROKU』は2018年1月27日(土)より新宿 K’s cinemaほか全国順次ロードショー。

作品情報

映画『ROKUROKU』

(2014年/日本/カラ―/DCP/5.1ch/91分)
原作・総監督:雨宮慶太   
監督:山口雄大
キャスト:
中西美帆 志保 野本かりあ       
遠山景織子 いしだ壱成 マキタスポーツ 駿河太郎 仁科貴             
落合モトキ 朝倉えりか 岩佐真悠子 佐々木心音 妄想キャリブレーション 螢雪次朗
伊藤かずえ ミッキー・カーチス   
公式ホームページ:http://rokuroku.rgr.jp/
(C)2014 雨宮慶太/ロクロク製作委員会
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