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「こんちわ~す」で流行語大賞目指す、脳みそ夫がメジャーデビュー

2018.3.8
ニュース
音楽

脳みそ夫(写真提供:ポニーキャニオン)

本日3月7日に東京・東京ドームシティラクーアガーデンステージにて、脳みそ夫のメジャーデビューシングル「脳みそ夫体操」の発売記念イベントが実施された。

ステージに颯爽と登場した脳みそ夫は「こんちわ~す」を連呼。道行く買い物客に手を振ってアピールをすると、ステージ周辺には人だかりができた。彼は会場周辺を通るジェットコースターに向けて「ジェットコースター止めてくれ~す」と呼びかけつつ、挨拶代わりにおなじみのコント「OL聖徳太子」をパフォーマンス。ジェットコースターの音に遮られながらもネタをやり切ったみそ夫に、客席からは大きな拍手が送られた。

トークコーナーで彼は、集まった観客に向けて「にゃんこスターとどっちが好き?」と呼びかけると客席からは大きな笑い声が上がる。あまりの沸きっぷりに「平昌五輪かと思ったっす」と喜んだみそ夫は「こんちわ~す」で流行語大賞を狙っていることを打ち明け、「そだねー越えるっす!」と高らかに宣言した。

シングルの衣装に着替えたみそ夫が「やるっす!」と声を上げると4人のバックダンサーが登場し、ダンサーと共にメジャーデビュー曲「脳みそ夫体操」を披露。曲中「みそパワーが足りないっす」とステージ上に横たわった彼は、客席に「みそパワー」を送るように呼びかける。客席からの盛大な声援を受けてパワーが満タンになったみそ夫は再び立ち上がり、「脳みそ夫体操」を再開。観客も彼の振りを真似するなど、会場周辺は大盛り上がりとなった。

イベント後の囲み取材で、記者に囲まれると「夢みたいっす」「これドッキリじゃないっすよね」と困惑気味。「街で声をかけられる機会が増えた」と話す彼は、「男子中学生の集団に追いかけられた。トホホ~」と自身の経験談を明かした。メジャーデビュー後の意気込みを聞かれると「『こんちわ~す』で『そだねー』を越える、『脳みそ夫体操』で『PPAP』を越え、脳みそ夫でシャンシャン越えるっす!」と答え、イベントを締めくくった。