ミシュラン一つ星の創作カレーがZOZOマリンに登場! 井口監督も「うまい!」と絶賛

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2018.3.30
これが井口監督以下「美味い!」と言わしめた「石垣島で生まれたソーキ出汁のキャンプカレー」

これが井口監督以下「美味い!」と言わしめた「石垣島で生まれたソーキ出汁のキャンプカレー」

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日本創作料理「La BOMBANCE(ラ・ボンバンス)」(東京都港区)の岡元信シェフが監修したカレーが、3月30日(金)の『千葉ロッテマリーンズ vs 東北楽天ゴールデンイーグルス戦』から、ZOZOマリンスタジアムで発売される。

「La BOMBANCE」は、「ミシュランガイド東京」で10年以上、一つ星に選ばれている名店。ちなみに、ミシュラン一つ星の店は、東京にわずか166店しか存在していない。

今回提供されるカレーの名は『石垣島で生まれたソーキ出汁のキャンプカレー』(700円/税込)。「なぜ石垣島?」と思う人もいるかもしれないが、この石垣島はマリーンズの春季キャンプ地で、チームにとって縁のある場所なのだ。石垣島といえば、地元民だけでなく沖縄通に有名なのがアグー豚。『石垣島で生まれたソーキ出汁のキャンプカレー』は、アグー豚のあばら肉から出汁を引いたソーキ出汁を隠し味とし、香り豊かな味わい深いカレーとなっている。

キャンプ中にこのスペシャルカレーを食した井口資仁監督は、「美味しい! 匂いも美味しい! 毎日食べているカレーと違うわ」と大絶賛。3塁手にコンバートし、スタメン定着が濃厚な鈴木大地選手も「うまい! 本当に美味しいです!」とこれまた最高の賛辞だった。期待の若手、佐々木千隼投手も「ウマいっすね! 濃厚です!」とミシュランシェフの味付けに太鼓判を押している。

岡元シェフは「石垣島で(マリーンズの)監督、選手、スタッフの方々に元気になってもらいたくて」とその創作理由を吐露。「スタジアムでも、選手はもちろん、ファンの方々にもこのカレーをたくさん食べてもらい、今シーズンこそは再び日本一に輝くための原動力になれば」と熱い思いを語った。

『マリン唐揚げ』(写真左)と『マリンとり天』(写真右)

『マリン唐揚げ』(写真左)と『マリンとり天』(写真右)

そのほか、2度揚げにこだわりカリッとした歯ごたえが特徴の『マリン唐揚げ』(500円/税込)や、高温の油でサッと火を通すことで、サクッとした衣とジューシーな食感を実現した『マリンとり天』(400円/税込)も、ZOZOマリンスタジアムのスタジアムグルメとして新発売される。

2005年以来のパ・リーグ優勝を達成するべく、補強や調整を行ってきたマリーンズ。ミシュランガイドでは、一つ星のお店の定義は「その分野で特に美味しい料理」とか。「その分野(プロ野球)で特に強いチーム」を目指す今年のマリーンズにとって、この『石垣島で生まれたソーキ出汁のキャンプカレー』は大きな話題をよび、そして援軍になるに違いない。

イベント情報

千葉ロッテマリーンズ主催試合

 場所:ZOZOマリンスタジアム(千葉県千葉市)

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